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自覚症状のない大人の発達障害"ADHD"が増えている

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは脳の発達障害のひとつで、元々は子ども特有の障害だと認知されてきました。しかし、ここ数年の研究や調査より大人になってからADHDと診断され苦しんでいる人が多く存在している事が判明しました。

更新日: 2015年12月22日

ppp_comさん

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■大人のADHDに悩む人が増えている

最近では、大人がADHDの症状に悩み、仕事や生活が困難になっていることがわかってきています

以前は、子供に特有の障害だと言われていましたが、継続調査により、大人になっても、この障害による困難が続いている人もいることが判明

■ADHDとは

学校・家庭・職場などの複数の場面で日常生活に困難を来す発達障害のひとつです

子供のときに見られたような顕著な多動性や衝動性は一見目立たなくなりますが、目的のあるような行動パターンへと質的に変化する

■子ども特有の障害として認知されてきた

授業中でも授業に集中できずに、席から立ってしまって、教室中をいろいろと歩き回ったりしまうといったケースが多い

じっとして授業を受けるなどの社会的ルールが増加する、小学校入学前後に発見される場合が多い

■ADHDの症状

ADHDは、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つが柱になっています

多動性(落ち着きがない、しゃべりすぎる等)衝動性(順番を待つのが難しいなど)不注意(ケアレスミスが多い、忘れ物が多い)

うっかりミスが多い、一度に複数の指示をされると忘れてしまう、複数の仕事を同時に処理することが苦手、作業効率が悪い

『気分が高揚すると、落ち着いて行動できない』『言葉の間違った覚え』『空気が読めない』『整理してもすぐぐちゃぐちゃ』

じっと座ってする活動(映画やテレビを見る、新聞を読むなど)が続けられない、いつも何かをしている、活動していないと不快になる

大人になってからADHDと診断される人は、こうしたADHDの症状に子どもの頃からずっと悩まされています

多動性については成長するにつれて改善される場合が多いことから、大人のAD/HDは「不注意」と「衝動性」が主となります

■原因

Photo by Digital Vision. / Photodisc

自閉症(発達障害)は本人の性格ではなく、脳の機能障害です。 脳に障害があるために異常な行動をしてしまいがちなのです。 どうか皆様、発達障害の人を応援してください。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の原因が「親のしつけの悪さ」にあるといわれることがありますが、それは大きな誤解です

「乱暴者・悪い子・しつけのできていない子」というような否定的な評価を受けやすくなり、保護者もまた、「育て方が悪い」などの誤解を受けることがあります。

ADHDの原因は解明されていないが、注意力や判断力をつかさどる大脳の「前頭前野」で、神経細胞間の情報伝達がうまく機能していない可能性が指摘されている

前頭前野とは、記憶をまとめたり感情をコントロールする場所です。

神経化学的な障害で脳の情報伝達システムが安定していない

■治療

Photo by Jochen Sand / Digital Vision

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