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ソチ五輪でも空撮に使用!ラジコンヘリ「マルチコプター」がすごい!

五輪の空撮にも使われるようになったラジコンヘリ「マルチコプター」AmazonでポチれるDJI Phantomはじめ商用への可能性、マルチコプターのハイテクっぷりをまとめました!

更新日: 2015年04月24日

霧生幻さん

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ソチ五輪のスノーボード競技の空撮で話題に!

ソチ五輪からの新種目スノーボードスロープスタイルの競技中にチラチラ映る謎の飛行物体。

日本の角野友基選手出場の中継の際にも影が映り込んでいる。あの物体はなに?

ソチ五輪のスロープスタイル、マルチコプターで空撮中継してる!スゲー!

ソチオリンピックの空撮でマルチコプター使ってて近未来感がいい

ソチ五輪の中継で、スノボ競技の時に地面に空撮用ラジコンヘリの影が見えた。ローターが六本あるタイプだった。もう普通に使われているんだなぁ。

謎の物体の正体はラジコンヘリ「マルチコプター」

放射状に配置される複数のローター(回転翼)を同時にバランスよく回転させることによって飛行する、マルチローターヘリコプターのことである。単にマルチローターとも。 無線により遠隔操縦されるが、一部は自律飛行可能な、無人航空機またはラジコン模型航空機の一種である。

このようにカメラをセットして撮影する。マウントを変えれば一眼レフなどもセット可能。

ラジコンヘリなので操作はもちろんリモコン!
通常はこのようにモニターを見ながら操縦する。カメラのアングルなどもリモコン操作可能。

ただのラジコンヘリじゃない!マルチコプターは超ハイテク!

※操縦が容易であっても、墜落の可能性はゼロではありません!

ラジコンの基本的なことをご存知ない方、ラジコンヘリを経験したことがない方でも飛ばせてしまうのがマルチコプターです。

電子コンパス、気圧センサー、3軸ジャイロ、GPSからの情報を高速CPUにて制御するフライトコントローラーを搭載しています。

GPSからの信号を受信可能な場所では、プロポの制御スティックから手を離しても、高度と位置を自動制御し、ホバーリングを継続することが可能です。

GPSが受信できない状況や屋内での飛行時は、電子コンパス、気圧センサー、 3軸ジャイロの制御により高度と姿勢を維持することが可能です。

このように機体が傾いてもジンバルが自動制御してくれるので映像がブレることはない。

DJI社が発表したZ15という新しいカメラジンバルにより、ほとんど揺れのない安定した映像を撮影できるようになった。

機体が傾くと、ジャイロからの信号でカメラを吊り下げた雲台が自動的に向きを調整するので、機体が揺れてもカメラがぶれないようになっています。

マルチコプターは送信機からのスイッチ指示で、離陸地点の上空へ戻り自動着陸するカミングホーム機能(自動帰還&着陸機能)をもっています。

Google Earthのマップ上に複数の飛行経由地点と目的地、高度、移動速度などをポインティングし飛行ミッションを作成します。

作成したミッションをマルチコプターにデータ転送し実行指示を行えば、マルチコプターは離陸・着陸を含む自動自律飛行が可能となります。

マニュアル飛行では不可能な、正確な位置と高度を維持した飛行が可能です。

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