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あなたは生えてる?親知らずを抜いた方がいい4つの理由

親知らずは「智歯」「知恵歯」あるいは「第3大臼歯」とも呼ばれる。おおむね10代後半から20代前半に生えてくる歯です。歯が磨きづらく虫歯になる可能性が大!親しらずがある人は早めに抜いた方がいいのかも

更新日: 2014年02月18日

comcommさん

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◆親知らずとは

永久歯は、通常13歳くらいまでに生えそろいますが、親知らずはその後かなり間をあけて、多くは20歳前後に生えてきます。

「智歯」「知恵歯」あるいは「第3大臼歯」とも呼ばれる。おおむね10代後半から20代前半に生えてくる。

第三大臼歯とは、前から数えて8番目の永久歯のことです。生まれつき親知らずが無い人や、死ぬまで生えてこない人もいます。

◆意外と知らない名前の由来

昔の日本人の寿命が短かく、親知らずが生えてくるころには親はすでに亡くなっている、というのが名前の由来だと言われています。

多くの場合親元を離れてから生え始めるため、親が歯の生え始めを知ることはないので、親知らずという名が付いた。

人生50年といわれていた昔、親知らずが生えてくる20歳前後では、親はすでに他界している場合が多かったために有力と考えられた。

◆親知らずを抜いた方がいい理由

1.歯並びが悪くなる

親知らずは、斜めや横に生えていることが多いので、知らず知らずのうちに隣の歯を圧迫してしまい、 どんどん歯並びが悪くなってしまう

親知らずをおいたまま矯正治療した人と、親知らずを抜いて矯正治療した人を比べると 親知らずを残したままのケースでは数年後の歯並びのズレが大きくなっているケースを見かけることがあります。

親知らずは生えてくるスペースがないと、すぐ横の歯を無理に押して出てくることがあります。 その親知らずが健全な歯並びを悪くし、かみ合わせを悪くします。

2.虫歯になりやすい

虫歯になってしまうと、治療やその後のメンテナンスが難しく高確率で再発します。

親知らずのさらに奥や歯と頬の間にある隙間に食べかすが詰まってしまうため、歯磨き習慣がある人でも磨き残しが出てしまう

生え方によっては、その歯、また隣接する歯が磨きづらくなり、ケアが不十分になってしまいます。

3.口臭の原因になる

食事をしていつも食べ物が挟まるようであれば、口臭の原因は親知らずの可能性が高いと言えます。

歯肉が乗っかている親知らずは、中に食べ物のカスがたまりやすくなります。そうして溜まった食べ物のカスが発酵して臭いを出す

歯が原因の口臭の内には、虫歯が原因の口臭があります。その虫歯の中でも多いのが、親知らずの虫歯です

4.妊娠中に病む事が多い

自覚症状がなくても、歯のケアを怠りがちな妊娠中~産後に進行して痛みだす…ということも、けっこう多い。

妊娠前に親知らずを抜歯しておくと、痛み止めの薬を飲まなくて良いので薬の影響を心配しなくてすみます。

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