1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

「ブリーチしたいけど傷みが…」に応えた脱色剤があるらしい

「黒染しちゃってカラーしたいんだけど、ブリーチは髪痛むしな」「もっと明るい色入れたいからブリーチしたいんだけど、結構傷んでるし」なんて悩みを解決してくれる、あまり一般には知れ渡ってない脱色剤があるらしい!

更新日: 2014年03月15日

聖治54さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
434 お気に入り 218494 view
お気に入り追加

ブリーチしたいけど、傷んでる(´Д⊂ヽ

見てみると、すごく色抜いたわけではないようだけど、こんな感じだよ♪ブリーチ1回だけど、傷みが分かるよねw pic.twitter.com/S9yEq2FczC

ブリーチしたいけど傷んでるから出来ない。綺麗な髪してたのになぁ。笑。とりあえず近々黒いとこだけブリーチしてカラートリートメントにしよ。 pic.twitter.com/wQravUNIzn

カラーリングした。眉毛も。本当は1回ブリーチしてからにしたいんだけど傷み具合や暫しその明るさでいくか悩むから簡単に。つか、やぱ長さあるから2本ぢゃ足りなかった。

でも、脱色方法はブリーチだけじゃないらしい

ブリーチをしなくても脱染剤というものがあり、これを使うと髪を傷めず染めた色素だけを落としてくれる

( ゚д゚)エッ!

髪のメラニン色素を漂白して明るくする事をブリーチと言い、カラーした人工的な色素を取り除くのを脱染という

脱染剤は染める前の髪色に戻す。一方、ブリーチは染める前の髪色からさらに髪の色を抜いてしまう

一旦暗く染めた髪をまた明るくする場合にかなり使える

脱染剤は染料をを抜く物なので新生部に塗ったとしても新生部分は黒染めの染料ではなくメラニンなので変化はありません

メラニン色素は脱色できないので、その場合はブリーチ剤を使う

ブリーチより傷まないから、キレイに仕上がる

脱染剤は髪の内部にあるカラー剤のアルカリ成分に反応して、明るくしてくれる

つまり、マニキュアに使われている染料は分解できません

ブリーチのように髪のメラニンを壊すわけではないので、ダメージを最小限に抑えられる

※とはいっても多少は痛みます

ただ脱染剤は、ブリーチ剤の何倍も原価が掛かり、凄く高いので美容室によっては置いてないところもあるので、事前の確認が必要です!

1





聖治54さん

楽しくまとめを作りたいと思います。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう