1. まとめトップ

【衝撃】自殺教唆で逮捕された慶大生・渡辺泰周と自殺した女子大生との関係が綴られたブログが発掘される

慶大生の渡辺泰周容疑者が自殺を唆したとして逮捕されましたが、2人の知り合いの大学院生が自殺した女子大生との関係を綴ったブログが発見されました。

更新日: 2014年02月22日

Edowadoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
47 お気に入り 678190 view
お気に入り追加

事件の概要

去年11月、交際していた女性に「死んでくれ」などという内容のメールを執ように送りつけて自殺をそそのかしたとして、慶応大学の学生が逮捕

逮捕されたのは、慶応大学法学部3年生の渡辺泰周容疑者(21)

逮捕容疑は昨年11月8日、同じ大学で交際していた東京都港区の女性=当時(21)=にラインでメッセージを送信し、自殺を決意させた疑い

渡辺容疑者は「メッセージを送ったことは間違いない」と供述している

何があった?

渡辺泰周容疑者は昨年2013年11月8日午後6時~8時ころ、同級生で交際相手の女子学生(当時21歳)に対し、LINEで「お願いだから死んで」「生きてる価値ないよ」「手首切るより8階から飛び降りれば死ねるじゃん」などといったメッセージを合計7回にわたり送信

女性は翌9日午前5時ごろ、自宅マンションの8階ベランダから飛び降りて死亡した

自殺2日後の11日、男性の声で、ツイッターに女性が自殺させられたことを示唆する書き込みがあるとの匿名の電話が三田署にあり、捜査していた

2人は1年以上交際。渡辺容疑者がメッセージを送る前日に女子学生が別れ話を切り出していた

自殺した女子大生の知り合いだった人のブログに彼氏との関係が詳しく綴られています

そもそものきっかけはサークルだったようです。なんのサークルかは特定されるとまずいので伏せておきますが、とりあえずサークルで出会ったというのは間違いないです。その時の彼女は地元から出てきた彼氏とは縁を切っている状況で、なにやら別のヒモ男を飼っていたそうです。

この時点ではまだまだ精神状態は良かったみたいですが、ヒモ男の関係を切り、そして新しい彼氏と付き合ってからおかしくなったそうです。

彼氏はいたって普通の好青年だったそうですが、最初のうちは二人はとても幸せだったらしく、はたから見ればよくある大学生カップルだったそうです。ただそれは上辺だけの話。彼女の複雑な家庭環境、そして薬によって犯された精神状態は、彼との関係では抑圧できなかったらしく、リスカ、オーバードーズがほぼ毎日続く日々でした。

原因はよくわからないらしいのですが、彼自身が甘やかしてくれるおかげで、なにか物足りなさと寂しさがあったそうです。彼氏は一途だったようですが、彼女の方は浮気を何度かし、そのたびに彼氏は激怒してたそうな。まあ、当然なのですが。

ただ、彼女いわく、彼氏に叩かれて欲しかったようです。自分の道を示してくれる、自分を引っ張ってくれるたくましい彼。そんな親にも似たものを彼氏に求めていたそうなのですが、彼氏も初めての彼女(つまり童貞)なのでそんな彼女の心境を理解できなったそうです。

彼氏からすると遊び感覚で、なにかよくリスカする女の子という感じだったのでしょう。しかし、彼女からすれば、「家族の復活」を望んでおり、彼氏には恋人異常なものを求めていたそうです。

その彼女の欲求に答えることができず、ただひたすら恋人だけで終わることに物足りなさを感じた彼女は、地元の元カレとあったり、はたまた別の男を部屋に連れ込んだりしてしまった、というわけです。

彼女の場合は幼い頃から不幸な家系で、親からはしかるべき愛も受けず、小学生からリスカすることで自己アピールするしかできなかったのです。もちろん、彼にはちゃんと話をしたそうです。

そんな彼も次第に彼女の精神状態が伝染ったのか、躁鬱が激しくなり、精神病と変わらない人となっていったようです。実は、僕も彼氏の方に二回ほどお会いしたことがあるのですが、彼女と付き合う前はピッチピッチの二十代という感じでハツラツしていました。

しかし、彼女と付き合って4ヶ月くらいの頃、彼の表情は独特の疲れ、目は死んだ魚のように濁っており、出る言葉すべてが絶望にあふれていました。なんというのでしょうか、人って短期間にこれほど変わるものなのかと実感させられました。

彼は彼女のことを好きだったようですが、放り投げて浮気したいという気持ちもあったそうです。ですが、メンヘラ。「もし自分が捨てたら彼女は自殺するのではないか」、そういう気持ちが彼をつなぎ止めてもいたようです。好きと嫌い、義務感と絶望感、様々な気持ちが交差し、もはや彼氏も彼女の精神安定剤無くしては自制心を保てない状況でした。

そして、彼氏は彼女が望んでいた「殴ってほしい」という願いにこたえ、DV(といっても「家庭」ではないですが)をしてしまいます。要は殴ることが日常になったそうです。その時の彼女の心境はなんとも言えない(というか聞きそびれた)のですが、あれだけ正義感の塊みたいな彼が、まさか事あるごとに彼女に暴力をふるうなど信じられない話でした。ただ、痣もちゃんとあり、また彼氏自信も「やった」と言っていたので間違いないのです。

こうなってくると何が何やら訳の分からない状況ですが、確実に言えるのはリスカとオーバードーズの回数がこれまで以上に増え、もはや自殺一歩手前までいっていたということでしょうか。

この人は、他にもこの女子大生について記事を書いていました

1 2





気になった時事ネタやグルメネタを更新していきます。



  • 話題の動画をまとめよう