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らっきょうを食べると、オナラが出るのはどうして?

カレーライスのお供、お酒のおつまみとして欠かせない「らっきょう」ですが、食べると、続けておならが出る時はありませんか?これは、らっきょうに含まれる「硫化アリル」と言う成分で、ニンニクなどにも含まれています。おならが出るのは、どうやらこの成分が関係しているようです。まとめました。

更新日: 2016年01月05日

蒼雲さん

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らっきょう大好き!

カレーに福神漬けも好きだけど、我が家ではカレーにらっきょうです。めっちゃ美味しいです。 おはようございます ( ∩ˇωˇ∩ )

島らっきょうを通販しようかと悩む…好きやからなぁ…一回お取り寄せしてみようかなぁ…

らっきょうは「畑の薬」と呼ばれている

らっきょうの原産国は、中国で、日本へは平安時代になって薬用植物として伝わったと言われています。

ユリ科ネギ属の野菜である、らっきょうは、古代の医学書にも取り上げられるほど薬効が高いことから「畑の薬」ともいわれています。

『畑の薬』とも呼ばれ、漢方では、胸のつかえ・痛みなどに効果があると云われています。

梅干しとならんで日本の代表的な保存食の一つで、大変な薬効を秘めた食品です。

大きな特徴は、野菜の中で食物繊維が一番多いことです。中でも水溶性の食物繊維を驚くほど多く含むことから(18.6g/100g)、血中コレステロールの調節が期待できます。

生食すると寝汗に効くとか、卸し汁は鼻血、切傷、虫刺されによい

体に良い効果・効能がたくさんあります!

・ガンを予防および抑制
・疲労回復
・腸内環境を整える
・生活習慣病の予防・改善
・血流を改善
・糖尿病予防
・コレステロール値を下げる
・風邪の症状の緩和
・食欲増進効果

古くから漢方薬の原料として用いられ、血液をさらさらにする効果、疲労回復、こりや痛みをやわらげるという効果

胃腸の働きを助け、腹痛や下痢を止める作用もあります。

毎日少しずつ摂ると、血液をサラサラにして新陳代謝を促進し、ストレスなど精神的な負荷を取り除く

らっきょうの特徴

私たちがお店でよく見かける「らっきょう」は、塩漬けになっていたり、甘酢漬けになっていたりしますが「らっきょう」はユリ科で多年草の植物。
普段、私たちが食べているのは鱗茎(りんけい)と呼ばれる短い茎のまわりの葉が養分を蓄積して、白い球形になったものなのだそうです。

らっきょうは、ニンニクやネギと同じ仲間です。辛さと鼻をつくニオイは、ネギ類共通の塩化アリルによるものです。主として、らっきょう漬けやらっきょう酒として保存します。

でも、らっきょうを食べると、おならが出る?

らっきょうを食べると、続けておならが出てしまう・・・そんなことはありませんか?
これは、らっきょうに含まれる「硫化アリル」と言う成分で、ニンニクなどにも含まれています。
おならは、どうやらこの成分が関係しているようです。

「らっきょう一つで屁80」ってことわざがある

食べ続けるとどうしても出てしまうのが恥ずかしながらオナラ

ニンニク、ニラ、たまねぎ、ネギ、ラッキョウ、納豆、豆腐、オカラ、卵、肉、魚貝類、乳製品などイオウ成分と窒素成分を多く含んだタンパク質の食材を小量でも食すると、硫化水素や硫化アリルなど強烈な臭いを発生する

その理由とは?

らっきょうは、体にとても良い食べ物なので、おならが出るから食べない!と言うのはやめましょう。
食べ過ぎは、胃に負担もかけるのでNGですが、ほどほどにおいしく頂きましょう。

繊維質の多い食べ物は、胃で消化されずに大腸まで届き、分解されて炭酸ガスやメタンガスになります。

らっきょうの特有の臭いと辛味はらっきょうに含まれている硫黄化合物によるもの

シャキシャキと、よく噛んで食べると、それだけたくさん空気を飲み込むことになる。おならは、食物のカスが大腸菌によって発酵したり、腐敗したりしてできたガスと、口から飲み込んだ空気が一緒になったもの。

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蒼雲さん



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