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クアラルンプールKLIA2(LCCT) 新ターミナルガイド【エアアジア利用者必見】

クアラルンプール空港にできるKLIA2(新LCCターミナル)の利用ガイドです。

更新日: 2016年01月29日

miyamottiniさん

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『2014年5月2日無事オープンしました。』

右上航空機マーク)旧LCCターミナル
右中航空機マーク)クアラルンプール国際空港(KLIA)
右下虹色マーク )KLIA2

【航空会社】

【アクセス】  鉄道アクセスが大幅に向上!!

KLIAエクスプレスが延伸され乗り入れる。KLセントラル駅まで最短33分

KLIAトランジットもKLIA2へ乗り入れ KLセントラル駅まで最速38分

今まで、タクシーやバスでしかアクセス手段がありませんでしたが、改善されます。

KLIA2-KLIA間の移動に利用することもでき、運賃はRM2、所要時間は約3分となっています。

KL市内~LCCT間を運行しているスカイバス、エアロバスもオープンと同時に移転

【宿泊施設】

【空港施設使用料】

空港税・空港使用料はLCCT時の32リンギットからKLIA2の方は倍以上の65リンギット(約2,000円)になります。

残念ではありますが、乗客の運賃が高くなることは避けられそうもありません。エアアジアは引き続き利用料引下げを訴えています。

KLIA2オープン時はマリンドエアー・セブパシフィック航空・タイガーエア・マンダラが利用 エアアジアその後移行へ

【ラウンジ】 『Plaza Premium Lounge』

プライオリティパス保有者が利用できるプラザプレミアムラウンジも2ヶ所オープン予定

利用できるようになりました。

制限エリア内 メインターミナルのゲートL6、L8間
制限エリア内 スカイブリッジを渡りすぐのサテライト側
営業時間はメインターミナル側が午前4時~深夜12時まで、サテライトターミナル側が午前7時~深夜12時

【乗り継ぎ・トランジット・フライスルー(Fly-Thru)】

サテライト側が国際線、スカイブリッジ手間左方が、国内線、右方が国内国際線共用
トランジットホールは、スカイブリッジ手間の施設になるので、サテライト側到着時は一度、スカイブリッジを渡る必要があります。
トランジットホールでは、再度セキュリティチェック・手荷物検査をされ、制限区域内に入る手順です。

【ターミナル内案内】

荷物一時預かり所も開設

トランジット中に荷物を預けて市内観光に行くことも可能です。

場所によって電波は弱いですが、基本的に制限区域内では、使えます。

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miyamottiniさん

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