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まるでおもちゃみたい!テトリスにも出てきた「聖ワシリイ大聖堂」

見た目はまるでおもちゃの城です。

更新日: 2014年03月14日

hiepitaさん

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聖ワシリイ大聖堂とは?

ロシアの首都、モスクワの赤の広場に立つロシア正教会の大聖堂。「聖ワシリー大聖堂」「聖ヴァシーリー大聖堂」「聖ワシーリー寺院」とも日本では表記されています。

※赤の広場…都心部にある広場

1990年にユネスコの世界遺産に登録されています。

ねぎ坊主型のドームが特徴的なロシアの教会の中でも一段と、ど派手な意匠が目立つ

聖ワシリー寺院の歴史

一度は、あのフランスのナポレオンがロシアのモスクワを占領したとき。

もう一つは、スターリンの社会主義体制下に入ったとき。

ソビエト社会主義では宗教は排除されますから、その関係で赤の広場の中の建造物がいくつか再開発のために取り壊されたそうです。

「テトリス」にも登場してた!?

「テトリス」はロシア生まれのゲームです。

テトリスが流行した時代はまだソビエト連邦が権利を所有していた時代なので、ロシア音楽に背景のアニメーションにロシアの聖ワシリイ大聖堂などが描かれています。

ゲームソフト等で有名なテトリスでは、ロシア文化をイメージとした背景や音楽等がよく用いられており、聖ワシリイ大聖堂もしばしば背景画像やパッケージとして使われている。

近くに行ったら、やっぱりなんだかカワイイ♪ テーマパークのお城な雰囲気。
オモチャのような色使い。オモチャ箱に入ってるオルゴールみたい♪

400年あまり経った今でも、世界で最も美しいデザインの建築物の中の一つ

アクセス方法

日本との時差は6時間(サマータイムは5時間)

寒冷な気候で、短く冷涼な夏と、長く続く厳寒の冬が特徴。

ちなみに

正式には、聖ワシリイ大聖堂「生神女庇護大聖堂」という変な名前を持ちます。

「生神女」とは聖母マリアのことです。また「雷帝」と呼ばれたイワン4世が16世紀後半に建てました。

「生神女」といい「雷帝」といい、翻訳しきれない不思議な世界観がロシアには漂います。それがまた、ロシアの魅力なのでしょう。

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