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3Dじゃない方のプリンターも面白いのがたくさんあった

プリンターといえば、最近はもっぱら「3D」が注目されていますが、「じゃない」プリンターだって、いろいろ面白いのありました。ジャンルも規模もいろいろだけど、とりあえずこれらで遊んでみたい!

更新日: 2014年02月28日

turinbonnuさん

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ついに洋服もプリントアウトの時代へ

不器用な人でもデザイナーになれる

このオープンソースなプリンター「OpenKnit」を使えばわずか7万円で、ニットを約1時間でつくれる

作り方も簡単。専用のデザインソフトウェアで、好きな服/図面ファイルを呼び込み、体のサイズを入力するだけ

専用のソフトウェアを使って、サイズを入力

こんな感じでびよ〜んと編まれていく

プリンターに入らないようなデカい物も大丈夫

トラックなどのデカい車にも、こんなきれいな写真が印刷できる

オートボディプリンターは、車のボディや様々な素材(凹凸、湾曲面)へダイレクトプリントを施す画期的なシステム

データを直接吹きつけるので凹凸や隙間にもインクが入り込み、従来のエアブラシやカッティングシート加工よりも仕上がりがきれい

車以外にも、家電だったり応用次第であらゆるものにプリントできる

手のひらサイズで手軽にちょこっと印刷

こんなちっちゃいプリンターあるんだ

サイズは、なんと280mlのペットボトル以下。横置き・縦置き両方OK

感熱方式なのでインク代がかからず経済的。飲み会のクーポンなど、ちょっとしたものを印刷したいときに便利

中のロールもメモタイプとふせんタイプがあり、ふせんタイプは裏面すべてがシールになっているためノートのまとめにもぴったり

こまめに情報を整理してる人に最適かも

今もってるプリンターで電子工作ができる

出典wired.jp

電子回路がおうちのプリンターで作れるのかあ~

家庭のプリンターと銀粒子の入ったインクを使い、電子回路の基板を簡単に作れる技術を東大のチームが開発した

銀粒子インクは、直径数10ナノメートルの銀粒子が含まれ、電子回路の微細な配線に使われている

加熱処理が要らないタイプの銀粒子インクを家庭用のプリンターにセットすることで、手軽に素子を印刷することに成功

従来の回路基板は、産業用プリンターで数時間かけて印刷した後、加熱処理して作製するため、専門家じゃないと作れなかった

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turinbonnuさん

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