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日本スポーツ界に君臨する4人のレジェンド達

日本スポーツ界で今尚現役で活躍するレジェンド選手をまとめてみました!

更新日: 2015年01月10日

haya_kennさん

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スキージャンプ 葛西紀明(41歳)

ソチ五輪で2つのメダル獲得し最年長記録を更新

7回目のオリンピック出場となるベテラン、葛西紀明選手は銀メダルを獲得した。

ソチオリンピックジャンプ男子団体で、日本チームは銅メダルを獲得した。1位はドイツ、2位はオーストリアだった。

41歳(正確には「41歳254日)でのメダル獲得は、冬季五輪に於ける日本人最年長記録となった

2015年も絶好調

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日(日本時間7日)、オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第13戦(HS140メートル、K点125メートル)が行われ、42歳の葛西紀明(土屋ホーム)が2位に入り、今季4度目の表彰台に立った。4日の第12戦に続いて自身の持つW杯最年長表彰台記録をまた更新した。

サッカー 三浦知良(47歳)

横浜FCに所属。2014年1月現在、プロフェッショナルリーグで実働する日本の最年長プロサッカー選手である。加えて、同じく2014年1月現在、1993年のJリーグ発足当時からプレイを続ける唯一の現役選手でもある。ニックネームは“カズ”、または“キング・カズ”

サッカー界のパイオニア

世界各国のサッカークラブを渡り歩いた日本プロサッカー選手の先駆け的存在である。現在のサッカー人気や日本代表ブーム、自身のセリエA移籍などでファンの欧州サッカーを見るきっかけを作るなど、サッカーを日本においてメジャースポーツに押し上げた火付け役であり功労者でもある。

最年長ゴールを更新中

J2第39節横浜FC対松本山雅戦で、カズこと三浦知良が今シーズン2点目を記録。46歳8ヵ月8日での得点は、当然のことながら、Jリーグ最年長得点記録である。

プロ野球 山本昌(49歳)

現在(2014年時点)、日本プロ野球における現役選手で最年長。

5回無失点で史上最年長出場記録を更新!

2014年、49歳0カ月で迎えた9月5日の対阪神戦(ナゴヤドーム)で先発で今季初登板、NPB史上最年長出場記録を達成し、5回無失点の内容で勝利投手となり、浜崎真二の48歳4カ月を更新するNPB史上最年長勝利投手となった。

オフには複数年契約を交わし50歳まで現役に意欲

落合博満GM(59)からは「50歳までやれと言われました。命令です。オレが保証すると言われました」と明かし、実質的な「2年契約」に表情を引き締めていた。

テニス クルム伊達公子(43歳)

日本の女子プロテニス選手。京都府京都市上京区出身。WTAランキング自己最高位はシングルス4位、ダブルス33位。WTAツアー通算でシングルス8勝、ダブルス6勝を挙げている。アジア出身の女子テニス選手として、史上初めてシングルスランキングトップ10入りを果たした選手である。

一度は引退その後まさかの電撃復帰

2008年4月6日、現役復帰を決意したことが報じられる。4月7日に復帰記者会見を行い、12年ぶりにツアープレーヤーとして再びコートに立つことを表明する。37歳にしてプロ復帰した理由を「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」と語り、現本名の「クルム伊達公子」でプロ登録した。

錦織選手も活躍する中伊達選手も全米オープンダブルスで準決勝進出!

テニスの四大大会の最終戦、全米オープンは3日、ニューヨークで行われ、女子ダブルス準々決勝で、クルム伊達公子選手のペアが勝って準決勝に進出しました。

4人でまさかのレジェンドカルテットを結成?

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