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神秘的だな・・顕微鏡が捉えた六角形の「雪の結晶」ができていく瞬間の美しいタイムラプスムービーが凄い!

虫眼鏡でも観察できる雪の結晶・・どれこれも六方晶の結晶になるのは有名な話ですね。その六方晶の結晶になる瞬間までの様子は見たことがないかと思います。そこでロシア人の写真家が顕微鏡を使って雪の結晶ができる瞬間を撮影に成功しその模様を動画共有サイトに投降したところ美しいと大評判となっている。

更新日: 2014年03月01日

alive1984さん

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・ 顕微鏡がとらえた雪の結晶ができる瞬間が美しい・・・

このような氷でも、六方晶の結晶の面影が残ったような氷の溝やでこぼこが、筋のように氷の表面に現れることが多い。

必ず六方晶になる理由については明確にされていないそう

顕微鏡で雪の結晶できる瞬間をとらえた動画が美しいと評判を呼んでいる

大輪の花を咲かせているようで、実は顕微鏡で見ないと分からないほど小さな小さな世界での映像ですが、ゆっくりと枝を広げていく様はまるで、生きている植物そのもの。

どうやらロシアの写真家が顕微鏡を使っての結晶ができるまでの撮影に成功したみたいです

小さな核の状態から始まり、枝葉が対称的な方向に伸びてゆく様子を、精妙な撮影テクニックにより見事に捉えています。

精妙な撮影テクニックが必要とされるため、大変だっだろうな・・・

同じ形は2つとなく、無限大とも言われる形状パターンを持つとも言われる雪の結晶ですが、それらの結晶が形成されてゆく過程を非常に高い解像度で撮影したタイムラプス映像がネット上に公開され、話題となっています。

閲覧者からは大評判だそうです

その動画がこちら↓

これは、ロシア人の写真家・Vyacheslav Ivanov氏が撮影し、動画共有サイト ‘Vimeo” 上に公開したもの。

下記の動画はyoutube版

Vyacheslav Ivanovさんが作成したのは雪の結晶が無から現れ、花が開くように、もしくは木々が伸びゆき葉を茂らせるように六角形の息を呑むほど美しいタイムラプスムービー。

ファンタジーですね

それぞれの結晶の伸び方も美しいのですが、それらが6方向に規則正しく伸びて形作られてゆくさまはまさに自然の神秘。

自然がなぜこんな美しいものをこのようにして作り上げることができるのでしょうか。

こういった不思議ですよね・・・自然の力は凄い

雪の結晶が6角形をしている理由については

水分子が凝集していくときには,水素結合という引き合う力が働くのですが,縦方向にも平面方向にも成長していく可能性があります。平面方向へ成長していくときには,酸素の周りの3つの水素が等価になって結合の角度が120度になり六角形の基本構造を作るようです。

どうやら雪の結晶が対称的な多角形構造をとっていること自体はかなり以前から知られていたようですが、そのメカニズムの全貌については今もって明らかになってはいません。

雪の結晶には種類があるという

雪の結晶は正六角形の美しい形をしていることから、古来から多くの人に親しまれ雪の結晶の観察と研究の年表というものが作られるほど。

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