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国内でも本格化。プログラミングが子どもの必修科目になるかも

最近かなり盛んになってきてるプログラミング教育。ザッカーバーグは非営利団体でプログラミングの重要性を説き、日本でもサイバーエージェントがプログラミング教室のための会社を作ったりしてるみたい。

更新日: 2014年03月06日

聖治54さん

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思ってた以上に子どものプログラミング教育が進んでる

勉強は読み書きそろばんから「プログラミング」の時代に?

長野県を拠点とする学校法人はプログラミング科目を必修とし、日本初の広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」を開校する

平成26年4月開校で、「Googleハングアウト」などを用いたライブ授業が行われる。

大阪市内の小学校でプログラミングを学ぶ授業が取り組まれ、児童への教育効果が、教育、地域関係者らの注目を集めている

授業では、パソコン上で「タイヤの回転数」「止める」といった命令プログラムをつなぎ合わせ、そのデータを車両走行型ロボットに転送。障害物をよけながらゴールまで自律的に走行させた。

インドからはプログラミング教材を日本に売り込もうと起業家が来日し、ベネッセと組んで日本語版を開発しようとしている

実はインドは、プログラミングが義務教育化されているIT大国。

プログラマーが足りていないことが背景にあるらしい

2020年にIT関連の雇用規模が140万に達するのに対し、コンピューターサイエンスを専攻する大学卒業者数は40万人程度に留まる

需要に対して供給が圧倒的に足らず、人材の育成が急務に。

今後は「プログラミング」が必修科目に?

ザッカーバーグはプログラミングを物理学、化学と同様の必修科目にするべきと主張している

注目が集まる要因の一つは中学校での必修化。平成24年度に完全実施となった新学習指導要領で、技術家庭科に取り込まれる

人材育成の観点から内容と学年の拡大も視野に入っている

政府の産業競争力会議が発表した「成長戦略」に「義務教育段階からのプログラミング教育等のIT教育を推進する」という文言がある

産業競争力会議で楽天の三木谷氏が提出した資料が影響したらしい

企業が教えるプログラミング教室も本格化

プログラミングは実際に高い需要があるにも関わらず、今までどこも教えていなかった

サイバーエージェントが小学生を対象としたプログラミング教室の運営を本格化。すでに700人以上の小学生が学んでいる

どのコースもすぐに満員となるほど盛況ぶり

グーグルのプログラミング教育「コンピューターに親しもう」は、6~15歳の子供にプログラミングの基礎を学ぶ機会を提供する

教員やNPO法人、自治体などと連携して、今後1年間で2万5千人の子供への提供を目指す

CANVASというNPO法人ではScratch(スクラッチ)とよばれるソフトを利用して、初心者コースや発展コースなど、毎月開催している

ブロックの組み合わせで学べる「Scratch」

「Scratch」は、子ども向けの講座でよく使われているというプログラミング言語

コードを入力してプログラムを組み立てていくのではなく、コードと同じ役割を果たす「ブロック」を組み合わせてプログラムを組み立てていく

ブロックには組み合わせるためのパズルのような凹凸が用意されていて、コマンドの種類によって形や色が違うので、作業は簡単

マウス操作のみでプログラムを作成することができる

ネコのキャラを自動的に動くように設定し「マウスで動かすネズミがネコに当たったらゲームオーバー」までを子供でも1時間で出来る

小学生にしてアプリ制作者も現れてる

アプリ開発者で、小学校6年生の小原凱也君

小学5年生からプログラミングを始め、アプリ合宿に参加。小学6年生にしてiPhoneのゲームアプリをリリースした

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聖治54さん

楽しくまとめを作りたいと思います。



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