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実は理にかなっていた!トンカツと千切りキャベツの相乗効果

トンカツには必ずと言っていいほど付いてくるキャベツの千切り。何となく当たり前に思っていますが、実は栄養学的にとても理にかなっているようです。

更新日: 2014年03月02日

canyonstreamさん

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トンカツには必ずキャベツがついてくる

とんかつ定食を頼むと必ず、山盛りの千切りキャベツ。

トンカツとキャベツの歴史

とんかつにキャベツ?このスタイルを始めたのは東京銀座の「煉瓦亭」

銀座の煉瓦亭さんが明治37年に、ポークカツレツにせん切りキャベツを添えたのが始まり

当初は手間のかかる温野菜を添えていたのが、日露戦争で人手不足になり、代わりに生のせん切りキャベツ

キャベツが年間通じて入手しやすかったというのが主な理由

1895年(明治28年)創業
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座3−5−16
電話:03-3561-3882
主なメニュー:
ポークカツレツ/チキンカツレツ/メンチカツレツ/元祖オムライス/オムレツ/ハヤシライス/ハンバーグステーキ/エビフライ/カキフライ/スパゲティーナポリタン/コンソメスープ/ポタージュスープ

キャベツとトンカツの食べ合わせ効果① 食物繊維が油の吸収を抑える

キャベツは食物繊維を多く含むため、とんかつの油分の吸収を抑制

キャベツの食物繊維がとんかつの脂肪吸収を抑え

キャベツも食べた方が消化に良いですし、油の消化吸収を適度に抑えてくれるので、健康にもダイエットにも良い

キャベツとトンカツの食べ合わせ効果② ビタミンUが胃のむかつきを抑える

この組み合わせで、しっかりとキャベツを食べる事でトンカツの脂っぽさで胸やけを起こす事も少なくなります。

キャベツ特有の成分ビタミンU(キャべジン)にも胃酸過多によるむかつきを抑えて胃腸を保護して消化・吸収も助けてくれる作用があります。

ビタミンUとは、戦後アメリカでキャベツから発見された栄養素で、キャベツ汁から発見された物質でもあるため「キャベジン」とも呼ばれ、様々な胃腸薬の成分となっています。

、ビタミンUは熱に弱いため、効果を期待するのであれば生で食べる方が良い

ビタミンUを食品から摂取する場合はキャベツやパセリ、レタスなどに多く含まれています。

酸に強い性質なので、マヨネーズや酢と一緒に食べるのもおすすめ。

キャベジンコーワ - 興和の製造・販売する胃腸薬

キャベツとトンカツの食べ合わせ効果③ 太りにくくなる

とんかつは高カロリーですが、キャベツにはカロリーを燃やす働きも

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canyonstreamさん

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