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バズる記事の書き方とは?ブログを書く前に確認すべき6つの項目

ブログを書くからには、多くの人に読んでもらいたい。そこで記事を書き上げる前に確認したい、シェアされるために必要な項目をまとめていきます。

更新日: 2015年04月06日

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ブログを書く上でとても参考になる記事がたくさんあったので、こちらにまとめていきます。

■もくじ:記事を書く前にチェックしたい項目

■項目1:そのコンテンツは「琴線スイッチ」となっているか?
■項目2:友だちに話して、話がはずむネタか?
■項目3:「ネットで話題になるコンテンツ10の法則」にあてはまっているか?
■項目4:タイトルは32文字以内に納まっているか?
■項目5:最後まで読んでもらえる記事構成になっているか?
■項目6:興味を惹くアイキャッチが設定されているか?

では、それぞれ見ていきましょう。

■項目1:そのコンテンツは「琴線スイッチ」となっているか?

どんな感情を動かすか。人間には、感情が動くツボがある。私はこれを「琴線スイッチ」と呼んでいる。消費者の琴線スイッチを押すことで、感情を動かし、口コミを誘発するのだ。

琴線スイッチには、(1)驚き、(2)疑問・興味、(3)発見・納得、(4)共感、(5)感動の5つがある。

上の表にある顔文字の表現は、TwitterやFacebookなどに投稿される際の表情サンプルだ。また、1つの琴線スイッチには複数のスイッチが内蔵されている。大きな琴線は「驚き」でも、動く感情は「驚き:おもしろい!」「驚き:すごい!」などのバリエーションがある。

■項目2:友だちに話して、話がはずむネタか?

ソーシャルメディアでシェアされるためには、「話題性が強いもの(会話のネタとして成立するもの)」(中略)を発信するべきということになります

虚構新聞「野田首相、ついに両目眼帯で登場」

話題にできるものの定義はいたって簡単です。今、書きたいことが、自分の友達に話してみて、話がはずむか?そうでないかです。もっとも、マーケティング的な言葉を使えば、自分が対象としている相手に、その話題をふった時に、話をはずませることができれば、話題にすることができるということになります。

■項目3:「ネットで話題になるコンテンツ10の法則」にあてはまっているか?

--法則1.「美女(エロ含む)」
--法則2.「タイトルに数字を入れること」
--法則3.「意外性」
--法則4.「お金、年収」
--法則5.「動物、特にネコ(画像必須)」
--法則6.「地方ネタ」
--法則7.「恋愛、結婚」
--法則8.「若者(世代ネタ)」
--法則9.「ゆるキャラ」
--法則10.「世界の中でも、特に韓国(たまに中国・北朝鮮)」

■項目4:タイトルは32文字以内に納まっているか?

はてなブックマークの新着や人気エントリーに表示された場合、タイトルの先頭から全角32文字ぐらいが表示されます。
あふれた部分は、…となってカットされてしまいます。

前半には、最も強調したい「自分の感情+話題になるワード」を含めます。
後半には、誰をターゲットにしているか(何に興味を持っている人か?何に困っている人か?)を示します。

ここでポイントなのが、
「シェアした人が発言しているように見えるタイトルにする」
ことです。

例えば、
「MacBook Air 買ってマジ良かった!Windows歴18年の僕がMacBook Airにインストールしたアプリ」
がシェアされた場合、「買ってマジ良かった」と書かれているので、一瞬、その人の感想のようにも見えます。

【追記】Google検索結果の表示形式が変わり、32文字ではなく28文字以内がいいそうです。

■項目5:最後まで読んでもらえる記事構成になっているか?

ソーシャルメディアでシェアする人は、その記事を読んで、「満足した。誰かにこの記事を紹介したい。」と思ってシェアをする

退屈で、読者が途中でページを離れてしまうような記事は、誰も紹介しないしブクマもつけない。

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