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子供からオバサマまで!ガシャポン進化でターゲットが幅広すぎる!

バンダイが筒状のガシャポンを投入するとのことですが、今までも様々な進化を遂げてきたんです。

更新日: 2014年03月04日

pusa4433さん

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■ ガシャポンが筒状になり新たに進化!

様々なメーカーが通称“ガチャガチャ”と呼ばれるカプセル型自販機を展開していたが、今回初めて缶型のカプセルでの販売を行なう。

第1弾は「トッキュウレッシャー00」

『ガシャポンカン』の第1弾は、現在テレビ朝日系で放送中の特撮TVドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』から『トッキュウレッシャー00』。

カプセルトイの歴史は1965年までさかのぼる…

■ もともとは、ガムの自動販売機だった!

カプセルトイ自体の発祥は1907年アメリカ合衆国で、トーマス・アダムスGum社のガムボールマシーンである。

その機械が日本で、カプセルに玩具を入れ自動販売機として販売されるようになったのが1965年のことで、これがガチャポンの始まり

ちなみに、バンダイのものは「ガシャポン」で、トミーのものは「ガチャポン」「ガチャ」で商標登録されています。

■ 発売された当時は1回10円だった!

ガチャポンが発売された当時は1回10円だったんです!今もガムのガチャポンがありますが、それでも30円くらいしますよね。昔の物価が安かったせいもあるのでしょうけど、ちょっと驚きです。

カプセルの中には消しゴムや小型の玩具などが入っているだけでした。現在の商品は多様化していて、みなさんもびっくりすると思います。

■ 日本のカプセルトイ1号機は浅草だった!

1965年、おもちゃのバイヤーとして日本に来ていたスタンレー・シャーレットが広瀬久照)に「カプセル自動販売機を日本に広めないか?」と声をかけ、共同で有限会社Value Merchandiseを設立

カプセル自販機がなかった日本で浅草に1号機を設置、その後、当時ブームとなっていたボウリング場などからも設置依頼がきて全国的に普及した

その後、バンダイ「ガシャポン」が大人気に!

■ みんなが知ってる「キン肉マン消しゴム」

ガシャポン「キン肉マン」は、全国でものすごい人気になりました。400種類以上も作られ、約1億8000万個が売れました。

当時の小学生を中心に社会現象になるほど爆発的に流行した一品

その種類は非常に多く、バンダイが発売した正規品のレギュラーシリーズだけでも418種類があり、メジャーな超人からマイナーな超人まで様々な超人の消しゴム人形が製作され、中には超人が超人に技を掛けているものなどの変り種も存在する

■ 鉛筆にさしたでしょ「SDガンダム」

ガンダムのモビルスーツが、ちょっぴりかわいいデザインでガシャポンに登場して、大人気になりました。

9年間で50以上のシリーズが商品化され、キャラクター総数は800種類以上もある ロングセラー商品となった

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pusa4433さん



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