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斜め上攻めすぎw女性誌の造語センスがおかしい…

「雌ガール」に「ぽちゃデレラ」……○○女子なんて造語は最早古い?とすら思わせるほど斬新な造語の数々。編集者さん楽しそう…。

更新日: 2014年03月07日

Maco-nyaさん

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乙女に女を掛け算するそのセンス「雌ガール」

ガーリーさとセクシーさを両立させたファッションで、男子目線も気にしながら恋愛も楽しむ女子を指しているキーワードとのこと

ファッションもいい意味でほどほどミーハー。エロいといってもただ単に露出が多い、ということではなくて、チラッとお腹が見えたとしても、大丈夫な状態を保つ事を大切にする。らしい

ずっと席の目の前においてある表紙の見出しでどうしても気になって中覗いてみたら雌ガールも初めて聞いたしそもそも雌でガールってダブってるしさらにハンサム頭につけちゃうとか最近の雑誌用語ついていけなくて動揺してる pic.twitter.com/Xs0FMLw04q

なんなのどういう意味なの「おフェロ」

妹の雑誌読んでたらンン?!てなったんだけど、おフェロってなんなの(スケベ顔) pic.twitter.com/ewwjSaeCPU

フェロモン自体が既に、フェリン(運ぶ)とホルモン(刺激する)を足した造語なので、さらに「お」をつけた形になる

これは同雑誌「ar」の7月号で使われた「おフェロなワンピ生活」から使われるようになったようで、「エッチでキュートに生きるためのフェロモン」を「おフェロ」と言うらしい

買っといてなんですが、おフェロって!!!!おフェロってなんやねん!!!とっこませてもらいますね。 pic.twitter.com/LkAGhuDTfC

「雌ガール」「おフェロ」を提唱してるのは…

20代後半の女子をターゲットにした主婦と生活社のファッション誌

去年の11月号からリニューアルをした際に、「ar」が目指す女の子ってどんな人だろう、って考えたときに生まれた言葉

「ar」にかかれば有名な女優もみんな、マシュマロみたいに白くて上気したほっぺたの、ちょっとエロい「雌ガール」に変身してしまう

ちなみに、arは…空気、さわやかな風という意味のポルトガル語で英語のairと同じ言葉らしいです

爽やかさ…。

マシュマロ女子を超えた「おしゃカワテディさん」

『マシュマロ系女子』から『おしゃカワ♡テディさん』と次々秀逸なネーミングコピーを生み出すこの雑誌の編集者さんは間違いなく天才だと思いますの。これぞ仕事センス。これぞ日本語の魔術。 alfalfalfa.com/archives/71163… pic.twitter.com/x3Q47qL9KQ

“おしゃれ”“かわいい”、そして、クマのぬいぐるみ「テディベア」のような丸い体型を連想させる“テディさん”という3つの言葉を組み合わせているこの造語

おしゃかわテディさん♡ おしゃエロテディさんとかも出てくるのかしら*\(^o^)/* pic.twitter.com/4uDW6HUXir

「ぽちゃティブ」に「ぽちゃデレラ」…?

という訳で、先日のぽちゃティブ祭りin北千住マルイで登場されたラ・ファーファのモデルさん達のらくがきを描いてみたり♪ pic.twitter.com/y47hnPXp1i

ポジティブなぽっちゃりのことを、ぽちゃティブと呼ぶらしい

ファツション誌のイベントでは「ぽちゃティブ祭り」と称して、柳原加奈子などのスタイリストが、体型別の春の着こなしテクを伝授するという、ぽっちゃり女子注目のイベントなども行われている

ぽちゃティブとかおしゃれテディさんとかぽちゃデレラとか、編集者さんの力に脱帽です…( ◜◒◝ )

今流行りのぽっちゃり系の言葉を生み出してるのは…

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Maco-nyaさん

まとめて勉強してる



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