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満員電車で気になるあのニオイ…実は『耳の裏』から?!<正しい耳の洗い方>

実は耳の裏は、加齢臭を発しやすい体臭スポット?!洗い忘れにくい上に、他人の鼻に違い場所のため、ニオイやすいとか。

更新日: 2014年03月08日

mahalo_greenさん

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◆実は臭いやすい…『耳の裏』

汗をかく場所は体臭を発しやすいもの。特に、加齢臭を発しやすいのに衣類で覆われていない体臭スポットはどこでしょう?---それはズバリ「耳の裏」。

ピアスをつけたり、耳の裏に香水をつけたり、装うときにはスポットライトが当たるのに、「ケア」という点ではおざなりされがちの耳。

耳の穴は皮脂腺が発達しているので、顔と同じくらいていねいに洗うことが必要とか。清潔にしていないと、耳のまわりから女性でも加齢臭が漂ってしまうことも。

「耳の穴は皮脂腺が発達していますし、耳たぶの付け根は“粉ふん瘤りゅう(老廃物が皮膚内部にたまってできるおでき)”ができやすいです。顔を洗うくらいの意識をもって丁寧に洗いましょう」(草野貴子先生)。

満員電車などでウッとニオうのは、大半は耳の裏から発せられる加齢臭成分「ノネナール」が原因だそうです。

「耳の後ろや首のほか、頭皮、顔のTゾーン、両脇、背中の中心線、胸部、へそとその周り、陰部の8か所が加齢臭が多く分泌される部分。皮脂腺から出る酸化した脂肪酸を落とすためには、これらの場所を集中してしっかり洗うことがおすすめです」(いけした女性クリニック銀座の院長・池下育子さん)

耳の後ろから加齢臭が出る理由は3つあります。まず、皮脂が出やすい。次に、その割には洗い忘れやすい場所。そして、他人の鼻の位置に近いので、ニオイが認識されやすい。この3つの条件が揃ったので、ニオイやすい、と言われるのでしょう

◆耳の洗い方① 耳穴を綿棒でソフトに洗う

石けんの泡を含ませた綿棒を、耳穴5ミリくらいまでの壁に、小刻みに動かしながら優しく当てる。1周したら乾いた綿棒でふき取る。肌が乾いている入浴前のタイミングで行って。

◆耳の洗い方② 洗顔フォームで耳の外周をマッサージ洗い

手に泡立てた洗顔フォームを取って、円を描くように引っ張りながら、耳たぶから耳珠(耳の手前に出っ張っている軟骨)まで進む。ニオイの元となる耳の付け根も泡が届くように洗う。

◆耳の洗い方③ シャワーでざっと泡を落とす

指で耳栓をしてから、耳に残った泡をシャワーで一気に落とす。耳は入り組んだ構造なので、洗い残しに注意して。

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mahalo_greenさん



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