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歴代の天才たちも…デキる人ほど机が散らかっていた

ザッカーバーグだって、スティーブ・ジョブズだって、アインシュタインだって、みーんな机が散らかっていた!デキる人は机がキレいだってよくいうけど、実はそんなことない!?

更新日: 2014年03月12日

ikelongonさん

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歴史を変えた天才たちに意外な共通点があった

スティーブ・ジョブズ

おー散らかってる散らかってる

アインシュタイン

うしろの本も無秩序なカンジ

マーク・トウェイン

いや、そんなキメ顔されてもw

スティーブ・ジョブズ、アルベルト・アインシュタイン、マーク・トウェイン…この偉大な3人には、机がいつも散らかっていた、という共通点がある

仕事に創造性が求められていたであろう著名な人々もまた、驚くほど机が散らかっていたそう

現代に活躍する有名人のワークスペースをみても、整理しすぎていない、適度に散らかってる状態が鉄板のよう

Facebook創始者、ザッカーバーグ

散らかってても仕事に集中できてるもよう

PayPalの共同創業者、CTOのマックス・レヴチン

うーん、これまた中途半端に散らかってる

ザッポスのCEO、トニー・シェイ

坊主頭のせいか、なぜかさわやかw

「できるヤツほど机汚い」との声もあがっていた

机が汚い人=仕事がデキないのイメージが強いけど…

「机の上なんかもすぐ汚くなっちゃうんですが、掃除とか日常生活のことはなるべく考えたくないんです。仕事に集中したいので」

時代の寵児、ホリエモンも散らかり派だったとは…

「整理するくらいなら睡眠時間に当てたほうがマシです。ウチの会社はとにかく業務量が多いし、できるヤツに仕事が集まってくる。ウチの会社で机が汚い人は、みんな『できるヤツ』です」

「社内で机が汚い人ランキング」の堂々1位に輝いたというある男性

「気付けば机がぐちゃぐちゃになっていることは、価値を生み出そうと必死に闘っていることです」

仕事術などの書籍が多い美崎栄一郎さん

「机の上がカオス状態だからこそアイデアが湧く」「まったく接点のないと思われるモノから連想されるものは、本人でも思いもよらない発想になる可能性があります」と主張する人も

アニメーターの数井浩子さん

雑多なほうがクリエイティブとの研究結果もある

マジか~ じゃあ散らかさないとw

米ミネソタ大学の心理科学者らにより、ゴチャゴチャした環境で働いている人を勇気づけそうな研究結果が発表された

整然としたオフィス、乱雑に散らかったオフィスそれぞれで、卓球のボールの使い方を10通り考える実験が行われた

アイデアの数は同じだったが、違いはその内容に。汚いオフィスグループのアイデアの方が面白く、斬新なものが多かったそう

雑然とした環境に身をおいた方が独創的になり、斬新なアイデアを得やすいとか。さらに、散らかった環境に身をおいた人は、新しいものにオープンになる傾向があるらしい

この結果でホッとしてる人も多いのでは

「作る」なら整理、「創る」なら散らかし…?

「モノを作るなら、整理整頓だな。モノを創るなら…どうだろう?」と指摘する人もいる

アイデアやコンセプトを練っている時には、机が散らかっている方が良いのかもしれない

一方で、生産性を高めたい、ある特定の仕事を片付けたい、もしくは創造的なアイデアを実行に移したい時には、整頓された机で仕事をした方が、力を発揮できるのでは

仕事の内容に応じて、向いてる方を選べばいいのかも

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ikelongonさん



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