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机の下じゃなかった!?地震が起きた時に生き残るための「三角スポット」

地震が起きたら「机の下」に隠れましょう!と習いませんでしたか?しかし、実際は危険だったのです。本当に安全な「三角スポット」を知っておきましょう。

更新日: 2014年03月11日

haru-tomoさん

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地震が起きた時に「机の下」に隠れるのはダメだった!

遠くない将来に東海地震などの大震災が起こる可能性も高く、日本に住んでいる以上、心の準備と地震への備えが必要です

学校などの避難訓練で、「地震が起きたらまず机の下に隠れるように」と教わってきましたよね?
なんと、この対処法は間違っているそうなんです

安全な確率が高いのは「三角スポット」

地震の際の最も安全な地帯は、三角に空く隙間だという事

アメリカン・レスキュー・チーム・インターナショナル(ARTI)、隊長ダグラス・コップ氏の言葉

・頑丈そうな家具等のとにかく「横」にうずくまる

大きな家具、タンスやベッド、ソファー等の「横の方が安全」です

猫や犬は本能で警戒時には、丸くうずくまります。人間も同じように、家具の横で、できるだけ小さく丸くうずまると良いです

中でもできるだけ、建物の外枠の壁に近い家具の横がいい。
理由は、建物の内側であればある程、倒壊後の脱出ルートを失うから

逆にやっては「いけない」こと

ドアを開け、ドア枠の下に立って様子をうかがう人が多いが、これは大変危険な場所です。ドア枠は構造上弱い場所で倒壊すると上からつぶされます。横に倒壊すると二つに体が裁断される事になります

階段利用は絶対ダメです。階段は建物とずれて揺れます。階段と建物の壁が何度もぶつかり合うような形になりますので、大抵の場合、階段は倒壊しています。地震時に階段を利用しようとして、段がくずれ体を裁断されているケースを多く見ています。建物が倒壊していなくても、地震後に階段を利用するのは、とても危険です。くずれる寸前の状態になっている場合が多い

車の中にいた場合は、ほとんど助かるケースがありません。サンフランシスコで起きた大地震の際、ニミッツ・フリーウェイ(橋)を車で走っていた人たちは、ほとんど車の中にいて、全員死んでいます

車の中にいると、上からものが落ちて来た時に完全につぶされます。横にいると三角に隙間ができて、助かる率があがります

「三角スポット」になりそうな場所を確認しておきましょう

このような事を「知っている」だけでも助かります。
とっさの時は、なにげない初動作が運命を分けます。三角形の空間を意識して生活をしていれば大丈夫

いつ起こるか分からない大地震に備え、自宅や学校、職場など、この「三角の救命スポット」を見つけて確認しておきましょう

ただし…一概に机の下がダメというわけではありません。場所によって安全なポイントは変わります。日頃から考えておきましょう

丈夫なテーブルの下に潜るなどし頭部保護してじっとする・掴まる、という地震対処で多くが助かっている

家の作りとか、家具の置き場とか違うので、その人が住んでいる家に有った、避難の仕方をすれば良い

大地震に備えて、食料備蓄のポイント

備蓄食品はたくさんあるほど安心と思いがちですが、むやみに買い揃えても、収納しきれない家庭が多いでしょう

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haru-tomoさん

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