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ヘアケアに必須!ドライヤーのお手入れしていますか?

お手入れなしで何となくドライヤーを使っている方、結構多いのではないでしょうか。実は知らない間にイオンが出にくくなっていたり、本体の中にホコリや髪の毛が溜まって発熱しているかも…。きれいな髪を保ち、ドライヤーを長持ちさせるためにも、ドライヤーのお手入れしてみませんか?

更新日: 2014年03月12日

mn14106さん

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ドライヤーの寿命=モーターの寿命

壊れるときは突然に…でもお手入れで寿命は伸ばせるかも。

ドライヤーでいちばん寿命が短いのは、モーターです。最初にモーターが動かなくなるなどのトラブルが起きるので、先にイオンが出なくなることはほとんどないんです

モーターの平均寿命は

一般に、130時間から140時間連続とされています。ドライヤーを1日1回使うとすると、3~4年というところ

イオンがだんだん出なくなる場合も?

自分が使っているドライヤーがどのようにイオンを発生させているのか確認しておきましょう。

安いものは、ドライヤー口の部分のプラスチックにイオンが出る物質が練り込んであるものが多いようです。だから、先っぽに付ける口を外したら、意味がなく、使い込んでいくとイオンが薄くなっていくとか。

一方、高いものは、ちゃんとドライヤーの中にイオン発生装置が入っていて、スイッチを入れると、イオンを作り出してくれると聞いています。つまり、装置が壊れるまで、同じ濃度でイオンが出るということですね。

イオンが出ているか確かめるには

イオンが出ているときには、『青い光』が見えます。これは慣れていないと見えにくいですが、もっとわかりやすいのは、ニオイですね。イオンが出ているときは、独特のニオイがして、『魚の生臭いニオイがする』などと、嫌がる人もいます。

基本的なお手入れ

開いてしまった歯ブラシは、掃除用に取っておきましょう。

本体の汚れは、水か薄めた台所用洗剤(中性)を含ませて固く絞った布でふき取ってください(ベンジン・シンナーなどは使用しないで下さい)。

①電源プラグを抜く
②ほこりを掃除機などで取り除く

吸い込み口や吹き出し口に付着したゴミやホコリなどは、ハブラシや掃除機で定期的(月1回程度)に掃除してください。

ドライヤーの保管場所

湿度が高いところでの保管は絶縁劣化の原因になりますので、避けてください。

コードの断線を防ぐために

特にコードの付け根部分が無理に折れ曲がらないようにしましょう。

電源コードは本体に巻きつけて保管をしないでください。本体とコードの接続部で、コードが折れ曲がり、断線しやすくなるおそれがあります。

ドライヤー使用時のトラブル

・本体が熱くなる

温風の吹出口やノズルは高温になりますが、異常ではありません。温風で使用中、勝手に冷風になる場合は故障とお考えください。

・変な音がする

マイナスイオンの発生はコロナ放電を利用していますが、放電時に聞き取れる程の音ではありません。

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mn14106さん

何か生活に取り入れられるものがあったり、新しい発見があるとうれしいです。



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