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"女子力"のパワーを証明?木嶋佳苗の『恐るべき女子力』

お年寄りや、恋愛にオクテの男性ばかりを狙っていたとはいえ、あの風貌で複数の男性に1億円近くを貢がせた木嶋佳苗被告。それを可能にしたのは彼女の「女子力」?!女子力の効力を説く人は多いけれど、彼女ほど、説得力のある人は他にいないかも…

更新日: 2014年03月13日

mahalo_greenさん

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男性だと、佳苗被告を見て「やっぱりブスだ」「スゲえブスブス」とか、傍聴席の至る所から「ブス」という声が聞こえてくる。

女性でも佳苗被告と同世代ほど、辛く当たる。傍聴席から指さして「なにあのブス」という人もいましたし、休廷中に佳苗の服装をあげつらって「ダサイ」と罵っていた人もいました。

多くの女性は、木嶋被告が自信満々に語ることに驚いている。しかし、彼女の生い立ちを振り返ると、彼女が美醜という価値観に重きを置いていないことがわかる。裁判でブスといわれたときも、「それが何か?」といわんばかりの無表情だった。

男たちに貢がせた金額を、「1億円近くになると思います」と言ってのけた木嶋被告。なぜ、彼女はそんなにモテたのか?

◆木嶋佳苗の女子力①憧れの女性を真似て、女磨きを怠らない

君島十和子さん(45才)行きつけの美容室に通い、君島さんと同じ担当美容師を指名していた。ネットオークションでは梨花(38才)愛用の麦わら帽子を購入。叶姉妹に憧れ、その言葉遣いまで真似した。

◆木嶋佳苗の女子力②声の美しさ

こういう常識外のモテ女を観察すると、ある共通点が浮かびます。まず、声が美しい。木嶋佳苗の裁判を傍聴した人はそろってこう評価しています。「声がきれいでおどろいた」と。「鈴を転がすような声とはまさしく木嶋被告の声」という人さえいます。

優しく上品で、傍聴席にいた男性記者たちも“声、かわいくないか”とささやきあっていました

佳苗被告は男性とのやりとりもメールと電話でした。あの声で電話が掛かってきたら、男性は想像を膨らませるのは仕方ないですよ。会うまで三日間ぐらいの間で10通ぐらいメールしていた男性がいましたが、文面からすごく盛り上がっているのがわかった。会ったときにはもう、佳苗の容姿は5割り増しに見えたでしょうね。

◆木嶋佳苗の女子力③料理上手

Aさんと木嶋被告との同居生活。それは、たった5日間ではあったが、Aさんにとって、いま振り返っても幸せな日々だったようだ。

 まずは食事。朝はホットケーキ、昼はペペロンチーノ、夜は炊き込みご飯やソーセージ入りのポトフなど、有名料理学校を卒業した木嶋被告の手作り料理がズラリと食卓に並んだ。

「手料理で思い出すのは、から揚げですね。ぼくの大好物なんです。お店で食べるようにサクサクで、いまでも“おいしかったなぁ~”と思い出せるくらいです」(Aさん)

◆木嶋佳苗の女子力④優雅な立ち居振る舞い

写真写りは悪すぎるんですが、実際に雰囲気は上品だし仕草も優雅で、感じが良い人なんですよ。出・退廷で女性刑務官が手錠を掛けるとき、佳苗はニッコリ笑いながら両手首を合わせをながら差し出すんですよ。そのときの表情がなんとも優しい。

被告席に座っているときも、顎をひいた美しい姿勢で、優雅な手つきでメモをとっている。休廷中には弁護士と楽しそうに談笑したり、拘置所職員と何かを話していたり。時には拘置所職員が“お付きの人”に見えてしまう

◆木嶋佳苗の女子力⑤言葉選びが上手

木嶋被告が男達を転がし操れたのはこのメールの手口、テクニックにあるという。木嶋被告はそのメールというツールを使い、男に夢を見させ、男のハート(彼女にとっては金)を掴んだのである。彼女の名台詞や名文句は結婚を考えている男にはまさに効果的であった。彼女の凄いところは真剣さと健気さを売りにしている点である。

「彼女は相手に応じて自分を演出するのがものすごく上手なんです。言葉も相手によって使い分けていた。例えば80代の男性には『ご立派ですね』という言葉を使う。さらに『運命』という言葉で、普通に考えればあり得ない80才と30代の自分の恋愛関係を演出している。本当に言葉選び、距離の取り方が上手なんです」

男の脳は女のように高度ではありません。言葉の裏を読む、一度に多くの情報を収集する、空気を読む、というのは大の苦手。だから、素直な言葉が一番の近道です。そんな「ちょっとした言葉」が、男心をくすぐって、より大切にされるものです。

◆木嶋佳苗の女子力⑥字がきれい

◆木嶋佳苗の女子力⑦良いとこのお嬢さんを装う

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mahalo_greenさん



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