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肌荒れも症状のひとつ!花粉症の人が気をつけたいスキンケア

くしゃみや目のかゆみ、鼻水だけじゃない。花粉症の人の肌荒れの悩み。

更新日: 2014年03月14日

kazooneさん

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花粉症と同時に訪れる肌荒れ

Photo by Jupiterimages / Goodshoot

くしゃみや鼻のムズムズ、目のかゆみなど、花粉症の症状は肌荒れとは直接的に関係がない症状が多いが、最近は花粉症が原因の皮膚炎「スギ花粉皮膚炎」にかかる人が増えている。

まぶた・頬骨・あごから首にかけてなどがカサカサして、かゆみと赤みが見られるのが大きな特徴。

乾燥が花粉に弱い肌を作り出す

Photo by David De Lossy / Photodisc

肌が乾燥していると、皮膚膜は薄くなったり壊れたりしてしまうので、外からの刺激に弱い肌になってしまう。

肌が弱っている時に、過度のスキンケアは禁物だが、何もしない状態でいると、肌バリアが壊れた肌表面から肌内部の水分が蒸発して、さらに肌の乾燥が進んでいく。

また、部屋の中にいるから安心だと思っていても、部屋が乾燥していると、静電気で花粉を身の回りに集めてしまうこともある。

花粉は顔にもついている

Photo by Image Source / Digital Vision

ずっと外気に触れている顔。実は、目に見えない花粉などのアレル物質はいつのまにか顔にもついてしまっている。

花粉が外部刺激となり、もともと乾燥性敏感肌の人が花粉の時期に悪化するという事が多い。

花粉が長く顔に付いた状態だと痒みがどんどん増していくこともある。

帰宅したらすぐ洗顔!

帰宅したらすぐ洗顔をしたりシャワーを浴びたりして、皮膚についた花粉を落とすことが必要。

これ以上の負担を肌にかけないためにも、自分ができる最大級の丁寧な洗顔を心がけたい。

洗顔時間が長すぎたり、お湯の温度が熱すぎると、肌のバリア機能が失われてしまうので気をつける。

スキンケアで気をつけておきたいこと

何もしないすっぴんで外にでない。なるべくベースメークをきちんとする。

過剰な濃いメイクは肌の負担になるが、外に出るときはなるべく花粉、紫外線から肌を守るためにベースメークをする。

皮ムケがひどい時には、化粧をすることよりも保湿ケアを心がける。

キチンと化粧水で潤いを、美容液で栄養を、そして乳液やクリームでフタをして、保湿を心がける。

もし外出先で洗顔できない状態であれば、冷やしたタオルなどをあてる。

かゆみがある場合は、その箇所が擦れないように冷やしてあげる。

ほかにも肌のためにも気をつけておきたいこと

Photo by Jupiterimages / Goodshoot

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kazooneさん

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