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思考力は「頭」ではなく「手」で鍛える!誰でも出来る方法とは!?

思考力の低下を懸念するニュース、そして本屋に行けば論理的思考の本などが大量に売っている今日この頃。皆さんしっかり考えてますか?「思考力」を高める為にはもちろん「頭」を使いますが、思考下手の人は頭でなくて「紙」と「ペン」を使いましょう!そしてこのまとめを読み「思考力」をつける習慣を学びましょう!

更新日: 2014年03月15日

E_numaさん

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考えるのが苦手な人は紙に書き出しましょう!

頭の中だけで考え続けるだけでは、筋道が立っているのか否かがわからなくなる。おまけに、考えていた内容自体忘れてしまう。

書くことで思考力がアップする。逆に言えば思考力がなければ、きちんとしたまとまりのある文章が書けない。

なんで書く事で「思考力」がつくの?

暗算と筆算の違いをイメージしてください。3桁、4桁となると途中で思考停止したり答えを間違えてしまうでしょう。

普通に人が正しい答えに早くたどり着こうと思うなら、暗算より筆算なのです。
問題点の発見も、暗算より筆算。紙に書くからこそ、答えに近づきやすくなります。

考えるきっかけや習慣につながります。書こうとすることによって、“考える”ことを始めざるをえません。

おしゃべりするときのように思いつくまま言葉を並べるのではなく、論理的に組み立てないと、伝わる文章にはならない。

書くのが面倒!頭で考えた方が早い!確かにそうですが、、、

日記を書いたら、悩みがスッキリ。どれを選択すべきか迷い、条件を書き出したら解決した。そんな経験ありませんか?

書くという行為は左脳で処理するもの、書いている時は、感情が一旦外れる。だから、脳をバランスよく使えるようになるのです。

今日を起きたことを紙に書いて、いったん自分の外に出すことで客観的に観察できます。

その結果、頭の中では「そうに違いない」と思い込んでいたことも、「ひょっとすると勘違いかも」と冷静な判断を下せるようになります。

「エッセー書く行為」が強力な学習ツール。能動的に「思い出す」ことで記憶への経路が強化、記憶が取り出しやすくなる。

具体的に何を、どう書けば良いの?

自分で書いた文章を読み返して、何か変だと疑問を感じたら書き直す、これが出来れば一定レベル以上の文章は誰でも書ける。

最初に書いた文章が下手でも自分で読んで修正していく事でレベルを上げる・・・つまり読む事と疑問を感じる事、これが重要という事だ。

伝えたいただ 1つのメッセージをサポートするピラミッド構造で文章を組み立てる

書いていると、いろんな事を書きたくなる。しかし、それをやってしまうと頭で考えるのと変わらなくなってしまう。一つの事について書きましょう。

「言いたいこと(主張)」と「その理由(根拠)」をセットにして伝えると、説得力をもって伝えられる。

潜在意識のメカニズムを考えると、パソコンでタイプするよりも手書きのほうがインパクトがあるから必ず、紙に書いてください。

「考え」を紙に書いて、より深い思考力を身につけましょう!

考えたことを正確に書こうとすると、表現の工夫が必要。本を調べるなどによって新しい情報や語彙を蓄積することにつながる。

面倒くさがらず、紙に書いて脱「思考停止」!今すぐ始めましょう!

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E_numaさん

仕事や人生をよりよくする方法を書いていきたいと思います。
七転び二起きでがんばります!

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