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その方法がお米を不味くする!美味しいご飯の炊き方

お米、美味しくいただいてますか?炊飯作業の間違った方法でお米を台無しにしてしまうことも・・・。美味しいご飯の炊き方を覚えてお米の持つ美味しさを最大限に引き出しましょう!

更新日: 2014年03月17日

Pocket-bさん

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◆お米の分量を正しく量る

精米用計量カップを使ってお米を量っている方が多いと思いますが、お米をカップにザッと入れて量るのとカップの底や側面をトントン叩いてお米を量るのではカップに入る量に誤差がでます。
はかりで量ることによって誰でも同じ量を量ることができます。

いつも同じ量のお米を計るには、容量(体積)ではなく重さ(重量)を重ることです。それには、重さが量れるハカリ(キッチン計り等)を使います。

容積(1合 180㏄)ではなく重さ(1合 150g)で量りましょう。

1合の量

容器180ccの精米用計量カップすりきりいっぱいで重量約150gです。

◆洗米から炊飯まで冷たい水を使う

洗米・炊飯に使用する水は冷たければ冷たい方がよいそうです。
これは洗米から炊飯までの間に、米が発酵し味が変質することを避けるための

炊飯前に水につけておく際に、冷蔵庫で冷やした水 (約6℃) を使うとお米が立ち、よりいっそうおいしいシャッキリとしたお米に炊き上がります。

炊き始めから沸点に達するまでの温度差があればある程、炊き上がりのごはんが美味しくなります。だから炊くときの水はできるだけ冷たい水を使ってください。

◆お米の研ぎ方

冬、寒いからと言って泡立て器でお米を研ぐ方・・・いませんか?
必ず手で研ぎましょう!

1. 水をはった容器に米を一気に入れる

・炊飯器の内釜ではなく、直径25cmぐらいのボールを使用する

内釜だと洗米には小さかったり、底が平らだったりして使用しにくいし、内側のコーティングを痛める場合があります。

・ボールに水を先に入れておく

容器に米を入れてから、蛇口から水を入れると水が溜まる間に米が臭いを吸収するので、必ず水を先にはりましょう。

・最初の水は糠の臭いを米に吸収させないためすぐに捨てる

ゆっくり洗うとお米がヌカ臭くなってしまいますので、最初はたっぷりの水で2~3回かき混ぜ、すぐに水を捨てて下さい。

2.研ぐ

・新米の場合

手指を立て、力を入れずに円を描くように軽く研ぎます。

11月~4月の米は、上の手法で3~4回研ぎ、すすぎ2回が目安。9月~10月の米は、3~4回軽く水洗いし、すすぎは1回程度で良い。

・古米の場合

古米臭が残らないよう、米同士をすり合わせるように、手の付け根でギュッと押して研ぎます。

4月~8月の米は、上の手法で3~4回研ぎ、すすぎ2回が目安。
8月以降新米が出るまでは、臭いが消えるまで研ぎます。

・力を入れて研がない

現在は、精米技術も発達し、あまり力んで米を研ぐ必要はなくなっています。

今よりも精米技術が発達していなかったときは、ヌカが非常に多く残っていたために力を入れて研ぐことが勧められていました。

・ザルでお米を研がない

ザルの網目にお米が押し付けられて、お米が割れてしまいます。

余分な粘りや柔らかさになり、削りすぎたり研ぎすぎたりすると、ペタッとした状態に炊きあがったり、艶があっても味がないご飯になります。

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