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清原和博と桑田真澄は本当に仲が悪いのか。二人の言動まとめ。

かつて日本中を沸かせたKKコンビの関係についてまとめてみました。

更新日: 2014年03月15日

miyuu22さん

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KKコンビとして名を馳せたPL学園時代

中村順司監督率いるPL学園高等学校で甲子園に1年生の夏(1983年)から3年生の夏(1985年)まで連続で5度出場し、桑田・清原はそれぞれ1年生の時からエース・4番として活躍し、甲子園に伝説と記録を残した。

KKドラフト事件

1985年のドラフト会議にて、清原は尊敬する読売ジャイアンツ・王貞治監督の下でのプレー、巨人入団を熱望する。桑田は早稲田大学進学を表明。その結果、清原はドラフト指名が競合する一方、進学志望の桑田へのドラフト指名が回避されると思われた。しかし、ドラフト会議では巨人が進学志望の桑田を1位で強行指名して交渉権を獲得。清原には巨人を除いた6球団がドラフト1位で競合した。抽選の結果西武ライオンズに1位指名された。巨人からの1位指名を希望していた清原は会見で涙を流した。
その後、清原は西武に入団、桑田も早稲田大学進学志望を取り下げて巨人に入団した。

桑田は巨人の指名を知っていたという話が出て、チームメイトが「許せん」と言って、金属バットを持って桑田を探し回ったり。学校に抗議や脅迫が殺到して、警察が教室を見張っていた時期もあった。オレはチームメイトの松山や黒木たちに「練習しようぜ」と誘ってもらい、泣きながらバッテイング練習をしたな。今となっては、懐かしいとも思えるな。

ドラフト会議後PL学園は大変な騒ぎに

〈桑田はなぜそのことを僕に黙っていたのだろう。ジャイアンツが志望なら、なぜ自分もジャイアンツに行きたいと、僕に言ってくれなかったのか。(中略)この俺に嘘をついてでも、ジャイアンツに入りたかったのか。(中略)僕はあの時、桑田を憎んでいた〉

自著で清原は当時桑田を恨んでいたと告白。

桑田氏はかつて、『キヨに悪いことをした』と漏らしたことがあります。が、正式には詫びていない

ほぼ絶縁状態だったとされる現役時代

「年俸はどんどん上がったが、『ワイが桑田よりこんな年俸もらったからって、巨人は(西武とは)全然商品価値が違うやないか。あいつはCMやら何やらで、副収入があるから』と、現実を嘆いた」(西武関係者)
 妬みとも言える感情を持つ清原氏に対し、桑田氏はクールだった。
「桑田氏に『高校時代の清原はどうだった?』と聞いたことがある。すると『いつも授業中に寝てましたね』と、小バカにしたように答えた。自分は野球と勉学を両立させていたのに、と」(前出・デスク)

そんな2人に訪れた転機は96年オフ、清原氏のFA宣言、そして憧れ続けた巨人入団だった。11年の時を経て、ようやく桑田氏と同じ舞台に立ったのである。が、2人の関係が大きく変わることはなかった。巨人の球団関係者は言う。
 「清原は『(桑田とは)1度だけ食事をした』と言っていた。確かに2人で出かけたのはその1回だけだろう。清原は若手選手と食事する際、『桑田さんがこんなバカなことを言ってました』などと報告させ、それを聞いて喜んでいたらしい」

現役時代二人で出かけたのは1度だけ。

清原と桑田といえば、あのドラフトの一件以来、言わずと知れた犬猿の仲。2人を知る関係者によると、「電話で話したのすら、数年前が最後だという。その際、桑田の物言いに清原がキレ、それ以来、一切連絡を取り合っていない。清原が巨人をクビになった05年、さすがに心配した桑田が清原の携帯に何度も伝言を入れた。それをすべて無視した清原は、『あんなのに心配されたら終わりや』とゲラゲラ笑っていたこともあった」

電話で口論したことも。

引退後の二人

3月26日、都内で、『スカパー!2012年シーズン CM発表会』が行われ、元巨人の清原和博(44)と桑田真澄(43)が出席した。
CMは、とある球場のベンチで、スーツ姿の清原と桑田が野球談義に花を咲かせる、というもの。KKコンビと呼ばれ、注目されてきた2人のCM共演は初めてで、CM撮影の日に4年ぶりに再会したという。
オファーがあったときの心境を桑田は「『久しぶりに会えるな』という気持ちで、純粋にうれしかった。当日は不安の方が大きかった」と話した。清原は「スカパーさん、すごいこと仕掛けてきたな。『KKを突っ込んでくるか』と思った。ちゃんと成立するのかなという不安はありました。桑田と会うのは照れくさかった」と振り返った。

CMで共演の際4年ぶりに再会。

お互いに巨人を離れて、同じ境遇になったからです。ただ、あれはテレビ局のスタッフが間に入ってセッティングしたもので、マスコミも多数呼んだ。一種のパフォーマンスですね(NPB関係者)

打撃投手についての関係者のコメント。

今回のCM撮影は、その時以来のツーショット。なぜ2人は共演オファーを受けたのか。
「昨年、清原氏は文化放送の解説者となりましたが、精神安定剤を服用するなど不安定な状態で、仕事をドタキャンすることもたびたびあった。イベント出演の仕事も同様で、それが原因で所属事務所を移ることに。現役時代の蓄えもほとんどないらしく、『通帳の残高が数万円だ』と言っていた。桑田氏は引退後しばらくは1回80万円ほどのギャラの講演会オファーが殺到し、1日に2、3本という時もあったが、最近はスポーツ紙の評論家と、単発の解説ぐらい。お互い、もっと働く必要があり、しぶしぶ共演を承諾したということです」(前出・デスク)

裏があると言われながらも、顔を合わせた際には互いに笑顔を見せていた二人だが・・

桑田の早大大学院進学に清原が激怒

「なぜ引退後に早大の大学院へ進んだのかということだ。桑田が早大を断って巨人に入ったために、PLの後輩は早大進学のルートを断たれた。いまだに1人も入っていない。(中略)だから桑田の進学が信じられなかった。勉強したいなら別の大学へ行けばよかった。早大に行きたくても行けなかった後輩がいる。桑田が早大の門をくぐったら、彼らの思いはどうなるんや」

ぶり返した怒りの炎に油を注ぐ事件も勃発した。昨年1月に放送された番組「スポーツ人間交差点~光と影~」(TBS系)がそれである。PL学園3年の夏に甲子園で全国制覇をした野球部の同期と一堂に会する企画で、もちろんテレビ局としては、KKのツーショットは必須と考えた。
「一説に、出演オファーを受けた清原氏は『桑田が出るんやったら俺は出ん』と言ったとか。結局、テレビ局は清原氏を取り、桑田氏は登場しないという不自然な作りになった」

「清原の言うことは一理あって、早大大学院卒という学歴を活用して、桑田が球界の良識派然と振る舞う姿に、PLのOBをはじめ違和感を覚えている球界人は少なくない。かつては野球賭博疑惑すらかけられた彼が、統一球問題の第三者委員会の特別アドバイザーに選ばれたのも、早大進学でイメージが変わったことと無縁ではないでしょう」

桑田も反撃ともとれる発言を行う

桑田氏は、プロとしての意識を説いた。前出・NPB関係者が説明する。
「みずからの現役時代を振り返るVTRを流してからしゃべりだしましたが、もちろんVTRには、物議を醸したドラフトのシーンは登場しません。『髪の毛を染めたり、ピアスを開けたり、夜遊びをしている暇があったら、野球に打ち込んでください』と諭しましたが、現役時代の清原氏を指していることは明白で、『清原のようになるな』というメッセージでしょう」

そんな中清原の薬物疑惑が浮上

一部週刊誌に薬物疑惑を報じられた清原和博氏について、桑田氏は「報道は信じていない。スポーツマンはそこ(薬物)から一番遠い存在であるべき」と話した。

桑田は清原にエールを送った。

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miyuu22さん

超低空飛行で頑張ります



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