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個人事業主(フリーランス)が屋号付き口座を開設するには

個人事業主(フリーランス)の方が屋号付き口座を開設する際の持ち物、手続きの流れについてまとめてみました。

更新日: 2015年11月03日

T.Ohkiさん

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■「屋号付き口座」開設のルール

法人化している場合は、屋号のみの口座開設が出来るようですが、個人事業主の場合は「屋号+名前」となります。ただし、ゆうちょ銀行の振替口座に限っては「屋号」のみの口座が開設できるようです。

「振込の際には屋号のみで振り込めるけど実際の名義は屋号+名前に」という形の「屋号付き口座」であればどこの銀行でも対応しています。

好きな支店で口座が開設できるわけではなく、事業を営んでいる場所から、一番近い支店で口座開設をしなくてはいけません。

ちなみに「支店が新宿だと何かかっこよくね?」と思って新宿支店にも行ってみたところ、自宅か事業所から一番近い支店でしか口座開設はできないとのこと

■4大メガバンクの手続きの流れと持ち物

初回は書類審査のみ。1週間ほどで連絡が入り、2回目に開設の手続きとなるのが一般的なようです。持ち物は「本人確認書類」「開業届」「印鑑」「サイトを印刷したもの」「名刺」。

一週間弱で「問題なく口座開設できるのでもう一度来て下さい」と電話があり、問題なく「屋号付き口座」が開設できました。

初回来店時は必要書類の提出のみ。審査は1週間ほどとのことでしたが、私の場合は木曜日に提出して翌火曜日に連絡を頂けました。

三井住友銀行は来店→即手続きが一般的なようですね。持ち物は「本人確認書類」「開業届」「印鑑」「サイトを印刷したもの」「名刺」。

必要書類のコピーを取りながらそのまま口座開設の手続きへ。30分ほどで「屋号付き口座」が開設できました。一番、スムーズに手続きを進めてくれました。

審査については少し難しいようで、あまり開設されている方が見つかりませんでしたが、開設できた方の持ち物は「本人確認書類」「開業届」「印鑑」「サイトを印刷したもの」「屋号宛の郵送物」「確定申告書」だそうです。

確定申告書を持って行きようやく手続きへ。二度手間でしたが、こちらも手続きから30分ほどで「屋号付き口座」が開設できました。

りそな銀行も手続きは比較的スムーズなようです。持ち物は「本人確認書類」「開業届」「印鑑」「サイトを印刷したもの」「名刺」。

■主要な2ネットバンクの手続きの流れと持ち物

個人口座を開設している人のみ「個人ビジネス口座」という屋号付き口座の開設が可能になります。個人口座を開設すれば「開業届」を郵送するだけで屋号付き口座が開設できます。

楽天銀行では、フリーランス向けの屋号付き口座を「個人ビジネス口座」といいます。

「個人ビジネス口座」を開設する場合,個人口座が必要となるため,個人口座が無い場合,はじめに個人口座を開設します.

屋号付き口座の開設には、事業を営んでいることが分かるウェブサイトの申告が必要になるようです。サイトから申し込みの申請を行った後、手元に届いた書類の記入と合わせて「本人確認書類」「開業届」を郵送します。

法人・営業性個人(個人事業者)向けの普通預金口座(ビジネスアカウント)にて,屋号付個人名義の普通預金口座を開設できます.

ジャパンネット銀行のサイトへアクセスして「営業性個人のお客様のお申し込みはこちら」から、必要項目を入力して申請を出します。

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