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玉ねぎを食べてリラックス~安眠・精神安定作用に注目

食卓でおなじみの玉ネギですが、自律神経を鎮める効果があります。寝付きが良くない方は意識して摂取してみてはいかがでしょうか。

更新日: 2014年03月29日

Hato_Aikoさん

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玉ねぎの匂いでリラックス?!

玉ねぎの臭いをかぐと脳をリラックスさせるアルファー波が出やすくなるそうです。

枕元に玉ねぎは、世界各地で伝わっている民間療法

いつもは昼寝をしない幼稚園児に玉ねぎの匂いをかがせて、眠るかどうかを調べました。匂いのない部屋で昼寝をさせようとしたグループは、案の定、眠ってくれませんでしたが、刻んだ玉ねぎをおいた部屋では、ほとんどの子どもが自然と昼寝してくれました。

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

誘眠・鎮静効果

タマネギで面白いのは鎮静効果です。元気が出る割に精神を安定させるというのはちょっと矛盾しますが、特に生食だと不眠やイライラに効果があるようなのでお試しください。

Photo by Martin Poole / Digital Vision

玉ねぎには、脳の緊張をほぐしてくれる作用があるのです。玉ねぎに含まれる辛味成分「硫化アリル」には、血行促進、自律神経や脳神経を鎮める効果が。ストレスを緩和し、気持ちを穏やかにする働きがあるのです。

硫化アリルは、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、高血圧や糖尿病、脳こうそくなど生活習慣病の予防に効果がある

硫化アリルの特性

硫化(りゅうか)アリルはニンニクやタマネギといった、ユリ科の植物に含まれる成分です

タマネギを切ると目が痛くなりますが、これは揮発した硫化アリルが粘膜(ねんまく)を刺激するため。

玉ネギの有効成分である硫化アリルは、長く水にさらしたり、加熱すると効果が薄れてしまうのが弱点です。

硫化アリルを取るのに最適とされる、さらし玉ネギですが、これは水につけておく時間をせいぜい2~3分にすることで、うま味と有効成分を残しつつ、辛みを抑えることができます。

安眠を誘う玉ねぎのレシピ

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Hato_Aikoさん

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