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花粉症がカラダの色んな不調を誘発してるらしい

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみで、さらにサラサラした“水”のような鼻水が…辛い。けど、困った症状はそれだけじゃないみたい。。対策も絡めてまとめました。

更新日: 2014年03月21日

minikonbiさん

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マスクが手放せない日が続いている

5人に1人は花粉症ともいわれている昨今、外では多くの人がマスクをしていますよね。。

気象情報会社「ウェザーニューズ」では、近畿~関東地方のスギ花粉の飛散ピークについて、3月中~下旬と予想

ヒノキ花粉は、スギ花粉の飛散がピークを過ぎた後に飛散量が増え始め、西日本~東日本では4月上~中旬にピークになる見通し

PM2.5とスギ花粉が大気中で一緒になり、健康への影響が深刻化してしまう。

花粉症は、車の排気ガスなどに含まれる「窒素酸化物」の影響があるとも言われている。窒素酸化物と花粉の結合物を体内に吸い込むと、花粉症になる可能性が高まる

窒素酸化物から生成されるとされている「PM2.5」は、花粉症の発症を高める危険がある。。

「花粉がPM2.5によって傷つけられて微細に変形すると、アレルギーを引き起こすアレルゲン物質が大量に出る。肺の奥まで到達し、従来の花粉症より喘息症状になる可能性が高い」との指摘も

PM2.5が花粉症に絡むと何かと厄介なんですね。

花粉症の調査では辛い症状のベスト3が、1位「鼻水」2位「くしゃみ」3位「目のかゆみ」

※全国の花粉症を持つ20歳~59歳の男女400人を対象に調査。

さらに、花粉症ではない人へのアドバイスでは「突然発症するから、心づもりをしておいた方が良い」「思っているより辛いので、この時期の集中力の欠如は目をつぶってほしい」との声も

本当に切実なんです (´;ω;`)

しかし、辛い症状は他にもあった

花粉症はアレルギー性の病気で、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが3大症状として知られている。しかし、人によってはこれに伴って、さまざまな症状がみられることも

花粉症のトラブルは鼻に限ったことでは無い。場合によっては発熱や頭痛といった症状も起こすこともある

花粉症からの発熱は、風邪の時の発熱と違って、すごい高熱が出ることはないが、微熱が2週間くらい続く

しかし、場合によっては風邪との合併とは気がつかず花粉症だと判断して、さらに悪化してしまうかもしれないので、病院へ行きましょう。

花粉症にによる頭痛の原因は、主に鼻粘膜の炎症。鼻粘膜の炎症が悪化すると、副鼻腔炎を起こしてしまうことも

毎年決まった時期に吐き気を感じるようであれば、それは花粉症が原因かも。花粉症は呼吸器だけでなく内臓にも影響を及ぼすことがある

花粉によって消化器系が乱れてしまい、逆流性食道炎や過敏性大腸を引き起こしてしまうことが

口が痒い時期は出口(肛門)も痒くなるのだとか。。

花粉症とめまい、両者に一見つながりはなさそうに思える。しかし花粉症患者でめまいを訴える人は少なくはない

透明で水っぽい鼻水を伴うような症状があり、花粉症特有の鼻水とめまいに悩まされる

円形脱毛症には、ストレスが関係していると言われているけれど、最近では、赤ちゃんから小学生までの人にも多く、アトピーや花粉症が関係していると思われるものも多くある

最近では、花粉が飛ぶ季節になると悪化する人が多くなっている。

円形脱毛症は、アトピー体質の人に多く見られるため、アトピー性皮膚炎や花粉症のお子さんは発症の可能性が高くなる

症状の改善は舌と腸がポイント?

市販の点鼻薬には、血管収縮剤が含まれているものが多く、使い始めは花粉で腫れ上がった鼻の粘膜を収縮するので、鼻づまりを強力に解消してくれるが、使い続けると薬剤性鼻炎になることも

※薬剤性鼻炎は、市販の薬を連用することで、鼻の粘膜がより腫れてきて、鼻づまりがひどくなること。

医師の処方する薬は、市販薬よりも副作用の少ないのが特徴。まったく眠気の出ないもの、炎症を効果的に抑えてくれるものなどを処方してくれる

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minikonbiさん

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