1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

なぜか字がうまく書ける!書き心地にこだわったゲルインキボールペンまとめ

字がうまい人は人格まですばらしいと評価される、なんて話もあるほど大事な手書きの字。だけどボールペンだと字が下手になるなあなんて感じていませんか?ペン習字を習わなくてもペンを1本変えるだけで字が上手になれるかも! サラサ/スリッチ/ユニボール シグノ/ジェットストリームなど紹介。

更新日: 2015年05月05日

965389さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1188 お気に入り 392152 view
お気に入り追加

油性ボールペンは粘度の高いインクを使用しており、そのためインクののりがどうしても不均一になります。ペン先にインクが溜まって、それが意図しないところで紙に付いてしまうダマや、かすれなどが起きやすいわけですね。それで字が汚く見えます。

かすれたり、ダマになったり、線の太さにムラが出ることがボールペンの字を汚くする原因のようです。

そんな悩みから解放してくれるのがゲルインキボールペン

筆圧などを特に意識しなくても均一にインクが出てきます。
書き心地がすべらかでインクが詰まりにくいものが多く、書いた文字の発色が良いのが特徴。

ゲルインクは通常非常に粘度の高い状態で本体内に入っていますが、書くときだけサラサラのゾル状に変化。書いた後は再びゲル化するのでにじみや裏落ちもほとんどなく(油性ボールペンの利点)、それでいて発色も良い(水性ボールペンの利点)…というまさにいいとこどりと言えます。

紙に書かれたインクは、元のゲル状に戻ろうとするので粘度が高くなるため、にじみもなく、濃いクリヤーな描線となります。

比較的筆圧をかけなくても 軽く均一な線が書けるゲルタイプの物は いくらか書きやすいですよ。

書き味、発光性もよく、ボールペン字を練習するときは、少し太めのものを選んで練習するとよいでしょう。(個人的には、ジェルボールペンを使うと、他のボールペンは使う気になれません。)

評価が高いゲルインキボールペンはこれ

線は太すぎず、インクの発色は濃く、にじみやかすれもでない。速記時にもムラのない線が安定して引ける。クリップが可動式で紙はさめたり、ラバーが滑りにくかったりと、インクも本体も使いやすい。仕事で使うならコレ

試し書きして軽く感動した。驚くほど小さな文字をくっきりと書くことができる。本当に米粒の上に字をかけそうだ。軸径Ф8mmの細さが握りやすくて、立ちながら小型のメモ帳に書くときにも使いやすい。

確かに、乾きも早いし、なめらかな書きごこちだし、インクがつまったりしないので、気持ち良く書けます。

そして uni-ball Signo のニクいところは、我々のように万年筆に憧れつつ普通のペンでなんとかしようとしている人の気持ちに応えてか、「ブルーブラック」という色があるんですね。

グリップや見た目にこだわるなら芯の入れ替えを

300系リフィルというのは, 安いリフィルと互換性があるんですよ.
例えば,
サラサ (SARASA) のリフィルである, JF-0.5芯や
シグノ RT (Signo) のリフィルである, UMR83 などです.
ですね. 最近新しく出た, シグノ RT1のリフィルとも, もちろん互換性があります.

ただしゲルインキボールペンにも短所はある

使用しているゲルインクボールペンの質や、環境によってはインクが減ってきた時の発色が突然悪くなる場合もあります。

どうしても油性で書きたいときは

日本人も、外国人も、さらに年齢を問わず、80〜90%の人が、JETSTREAMが書きやすいと評価してくれたんです。

油性ボールペンでありながらも、油性ボールペンとは違うカテゴリーの製品に位置づけてほしい。それだけの強みを持った、新たな世界を切り開いたボールペンだと思っています。

1 2





毎日の生活が昨日よりちょっとハッピーになる。そんなまとめを目指します。

宗教/異文化/画像/ガールズ/ライフハック/1分名作読んだふりシリーズなどなど。



  • 話題の動画をまとめよう