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実は役に立つ!ボクサーの減量から学べる効果的なダイエットのコツ

過酷な減量を行うスポーツとして知られるボクシング。あしたのジョーの力石徹のようなイメージを持ってしまいがちですが、実は科学的で一般人のダイエットにとっても参考になる部分がたくさんあります。いわば「減量のプロ」から効果的なダイエットのコツを吸収しましょう!

更新日: 2014年03月23日

canyonstreamさん

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減量のプロであるボクサーに学べることがある

普通のボクサーがやっている減量は、「あしたのジョー」のように危険ではありません

普通の人がボクサーと同じ減量生活をしたら身体はもたない

スパーリングや試合のような危険な行為がなければ、ボクサーの減量やトレーニングは身体づくりには本当にいいもの

ボクサーの「計量のために体重が落せればいい」減量と、一般人の「体脂肪を落として健康的、スリムな体を目指す」ダイエットとは別物です。

でも、ボクサーの減量の中には、一般人のダイエットに役立つノウハウもたくさんありますので、それらを紹介していきます。

朝食前の有酸素運動が脂肪燃焼に効果的

空腹時の有酸素運動は、体脂肪を燃やすダイエット効果が非常に高い

実は朝のロードワークは減量にも大変有効なトレーニングなのです。

運動の場合はジョギングとかジム・ワークなど、運動が苦手な方は散歩でもいいです。

一般の方のダイエットの場合、軽いジョギングや散歩程度でも十分ダイエット効果が期待できます。

激しい運動じゃなくても効果はぜったいにでます。大事なのは継続です。

低カロリー、高タンパクの食事を

高たんぱく低脂肪の食事にして、体脂肪を落としていきます。

なんで高タンパクか?って言うたら筋肉を付けて基礎代謝を上げるため。

筋肉をつけたらその基礎代謝量が上がってきて、もし1500キロカロリーの基礎代謝量があったら食事で1500キロカロリー取っても太らないことになる。

低カロリー高たんぱく低脂肪の食事は、
玄米
鶏のささ身
卵の白身
納豆
豆腐
野菜サラダ(いもなどの穀類はカロリーが多いので注意)

運動して瘦せるなら炭水化物抜きはNG

炭水化物は、運動時にまずエネルギーとして燃やされ、脂肪に点火する役目を果たすので、脂肪に点火するための炭水化物を摂らないと脂肪が減りにくくなります。

炭水化物は脂肪燃焼の着火剤のようなものなので、ダイエットや脂肪燃焼の効率を落とさないためにも、完全に抜くのはやめましょう。

水分を抜くのは一般人には逆効果

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canyonstreamさん

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