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働く女性におすすめしたい。『週末婚』という選択肢

さほど結婚に夢は見ていないけれど、将来設計を考えると、そのうち、しといたほうがいいかなくらいのノリ。結婚はしたいけど、縛られたくない。自分の生活のおいしい部分は変えずに、新しい生活も育てたい……。そこにハマる結婚の形のひとつが、「週末婚」だ。

更新日: 2015年03月22日

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▼週末婚とは?

「週末婚」とは、週末だけ同居する夫婦のこと。語源は内館牧子著『週末婚』による。

1999年に内館牧子脚本、永作博美・松下由樹出演のドラマ『週末婚』で広く認知される言葉となる。

平日は一人の生活を楽しみ、週末だけ夫婦生活を楽しむといった、特に事情なく週末婚という形態を望む若者も増加。

▼週末婚のメリット

どんなに仲が良い夫婦でも、毎日顔を合わせていれば喧嘩が増えてくるもの。その分、週末婚は、彼と一緒にいる時間の大切さをいつまでも噛み締めていられる。

自分の時間を保てるし、独身時代と変わりなく遊びにも飲みにも行ける。彼に会える週末を糧に頑張れるし、ベッタリしていない分だけ、恋人同士の新鮮さは続く。

▼週末婚経験者の声

今日、入籍から2年が経ちました。仕事は旧姓でやっているし、週末婚は変わらないし、むしろ向こうも仕事が忙しくなっていて週末も1日しかなかったりして。でも、だからこそ、お互いにいたわりあいながら日々を過ごしています。

やっぱ週末婚ぐらいがちょうどいいなぁ( ̄▽ ̄)♡少しぐらいの事なら許せるし毎日一緒に生活してる時より思いやりをもてるwwずっと週末婚がいいかも♡ww

私も間も無く結婚しますが、事情により数ヶ月は週末婚になりそうです。 恋人気分をより長く味わおう、と二人では納得してます。

私の友人夫婦は、月2回お互いに行き来して頑張っているそうです。2人に、前向きにしっかりやっていこう、という気持ちがあれば、寂しくても何とかなると言っていました。

週末婚をしています。ただ、これまで10年間、一緒に住んでいましたので、寂しいというより「家事が楽になるわ」という気持ちの方が強いです。私たちはマンネリ状態だったので、逆に離れることで、たまに会う新鮮さがあるかな、などと気楽に考えています。

▼注意すべき問題も

気をつけていないと、容易にすれ違いを生んでしまう。日常をほとんど共有しないのだから、ずっと自分を着飾ってばかりで、本音で語ることを避けることだって出来てしまう。

従来の結婚のメリットとして、一緒に暮らすことで経済的、時間的なムダを減らすというものがあるけれど、週末婚では、そのメリットはほとんど味わえない。

確かに経済的な無駄は否めない。でも、週末婚だからといって遊び歩いたりはしてないから、人にもよるのでしょう。

自分の自由が保証されているのと同じだけ、相手の自由も保証している。それ自体は素晴らしいことだけれど、信頼関係がなければ、不安にもなることは想像がつく。

▼まずは「おためし週末婚」から

「週末婚」って子どもを持たない間の「期間限定」で行う人が多いものだし、結婚前の「おためし同棲」と同じように、とりあえず、1年だけ「おためし週末婚」をしてみるというのはどうだろう。

週末婚の1年後に、それまでの関係性や生活の形の問題点、改善点を話し合ってから、バージョンアップした週末婚をスタートさせるか、それとも、同居の形をとるのか。1年更新で、その都度、決めるのがいいんじゃないかと思う。

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