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愛情?本能?体を張った"イクメン鳥"に胸キュン。

父親が子育てする育メンは人間界だけではない。元祖、育メンともいうべき、鳥のお父さんたちの胸キュンストーリーをご紹介します。

更新日: 2014年03月28日

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ナント!6本足のイクメン鳥

レンカク科の鳥は長い足と長い指をかんじきのように使い、水に浮いた葉の上を移動します。
スイレンやハスの花と大きな葉の中で暮らす姿はとっても優雅で幻想的。

彼らは父親のみが子育てをするのですが、その方法がちょっと変わっています。
なんと”ヒナをだっこ”して葉の上を移動するのです(その理由は30日放送の同番組でどうぞ!)
ヒナが小さいうちは父親の翼の中にすっぽり収めることができるのですが、
大きく育ってくると……

動画でヒナが懐にもぐりこむ様子を見ているととても微笑ましいですが、
静止画で見るとかなり衝撃的な姿です。

3月30日放送の「ダーウィンが来た! 生き物新伝説」で
ロータスバードことトサカレンカクの特集が放送されます!

砂漠のイクメン鳥、賢い水の飲ませ方。

アフリカ南部の砂漠に生息するクリムネサケイのオスは、一風変わった方法でヒナに水を与える。

水場を見つけたオスは、腹部を浸して羽毛に水を含ませる。巣に帰るとヒナを呼び、濡れた羽毛を広げて水を飲ませる。

効率よく蓄えられた量は最大約40ミリリットルにもなり、ヒナたちが10分間ほど飲み続けられるという。

一年間背中でおんぶ、イクメン鳥

一夫一婦制のこの鳥は子どもが生まれてから約1年にもわたり、お父さんが背中に子どもたちを乗せて常に傍にいて守ってあげている。

超子煩悩なプレイボーイ

オスは、何匹ものメスを相手にするなかなかのプレイボーイだ。しかし実はメスも同様で、卵を産むとさっさと別なオスのところに行ってしまう。

ヒナを守るために攻撃的になるオスは、近づいてくる動物がいれば、たとえメスでも攻撃する場合があるという。

決して他の生き物を近寄らせずに、食べることもままならず一心不乱に卵を守る姿を見たら、冗談でもプレイボーイなんていえるわけが無い。

世界中で最も過酷なイクメン鳥

オスは卵を足の上に乗せ、抱卵嚢(ほうらんのう)と呼ばれる両肢の間のお腹のだぶついた皮を使って卵を抱き温める。

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絵を描くことが好きなおばさん。
風の吹くまま、気の向くまま、アンテナに引っかかったことをまとめてみますよ。

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