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投資で日本を盛り上げよう!東京オリンピックに向けて上がると予想される株について

2020年の夏季オリンピックが東京に決定しました。今2014年3月なので、残すところ6年とちょっとです。そこで、そのオリンピック関連株に投資して日本を盛り上げよう!企画を提案します。盛り上げつつ株が上がれば、その売買益によって個人も盛り上がることが出来ます。

更新日: 2014年03月27日

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□2020年夏季オリンピックが東京に決定!

2013年9月7日にブエノスアイレスで開かれた第125次IOC総会で東京が開催都市に選ばれた。

2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会がブエノスアイレスで開かれ、IOC委員の投票で7日(日本時間8日)、東京が選ばれた。

東京オリンピックとパラリンピックの準備と大会運営を担う組織委員会が1月に発足しました。今後、組織委員会と東京都、国、JOC、JPC、それに各競技団体が連携して、競技施設や交通網の整備、ボランティアの育成など、大会に向けた準備が本格的にスタートします。

おかんがオリンピック東京来た時に道聞かれて話せなかったら困るからとか言って英語習い始めた。なにその向上心

@nats_k 東京オリンピックもありますしね!ボランティアするつもりです!(*^_^*)

□それに向けて「株を購入する」という方法で日本経済に貢献できる

株とは、おおざっぱに一言で言ってしまえば「会社の一部である」といえます。会社が株券を発行する主な目的は、資金調達ですから、その資金調達の一端をになうということは、実質的に会社のオーナーの一人となるということです。

株とは、企業が事業資金を調達するために、発行しているものです。企業は、投資家が株を買ってくれた資金等を使って事業を拡大します。

日本の資源を守るという点で考えると、日本の会社の株を買うことは、社会貢献の1つとも言える

□オリンピックに向けて上がると予想されている銘柄

①建設関連

競技場や道路、ホテル、選手の宿舎など様々なインフラを整備しなければなりませんので、建設業は非常に忙しくなります。

売買代金増加額が大きかった銘柄をランキングしてみました。結果を見ると、盛り上がったのは一に建設、二に建設、三に建設……と、建設セクターがものの見事に上位を独占する結果に。

開催が決まった途端に上がりました。決定前に持っていた方はウハウハでしょうね。

インフラ業界で注目されているのが、大成建設、大林組、清水建設、鹿島、ショーボンドホールディングス、横河ブリッジホールディングス、住友大阪セメント、大洋セメントなどです。

大規模な建設プロジェクトが目白押しになりますから、最も恩恵を受けるのはゼネコン。首都圏に強い大成建設をはじめ、大手は軒並み絡んでくるのでは

②建設材料関係

セメント需要が高まる住友大阪セメントも7.80%上昇し、いずれも年初来高値を更新した。オリンピック関連施設の建設を合わせて16~19年に累計で300万トン以上のセメント需要が発生するという試算がある。

セメント・コンクリートなど建設資材関連株などは9月9日から現在まで高水準の売買高を伴って非常に強い値動きを続けています。

資材関連の日本コンクリートや太平洋セメントなど。ショベルなど建設機械を扱う小松製作所やクボタなども注目されています。

③不動産関係

インフラ整備が進むということは、それを管理する不動産会社が忙しくなるということです。

晴海地区に事業規模920億円で建設予定ですが、ここには三井不動産や三菱地所、住友不動産などがマンションを建設中。東京の地価上昇も見込めるし、五輪後には選手村の跡地再開発も注目される。本命は大手不動産だと思っています

五輪の恩恵を受ける銘柄として外せないのが建設と不動産。「表以外でもショーボンドホールディングスや横河ブリッジホールディングス、新興不動産ではケネディクスなども対象になるでしょう」

不動産業界だと湾岸エリアの土地の保有数が多いということで三井不動産や住友不動産が注目されています。

④スポーツ関連株

スポーツウエアや関連施設、応援グッズなど様々な関連商品の売り上げが好調になります。

スポーツ用品業界だとアシックス、ミズノ、ゼビオといった銘柄で、イベント業界だと電通や博報堂DYホールディングスといった銘柄です。

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