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体調不良は春のせい?春の病気は意外と多い

冬が終わって暖かくなってきました。天気のいい日は外出したいところなので体調には気をつけたいですね。そこで春に気をつけなくてはいけない病気についてまとめてみました。

更新日: 2014年04月02日

riboncueさん

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◆春ってなんかだるいかも

この時期になると毎年、百日咳みたいなの出て夜になると咳出過ぎてさらに疲れる(*_*)春っていいけど体調崩すから嫌だな〜

@tomo_0105_ 花粉もあるかもだよねー_(:3 」∠)_ 春はほんと具合悪い…忌々しい…!!!

昨日から、寝ても寝ても眠い…。春だから?うつ傾向?ご飯もつくれないし。 とりあえずウォーキングしてみました。しばらくはできるだけ歩いてみよう。

◆春は体調が崩れやすい?

春は気温の変化が激しい時期でもあり体調も情緒的にも不安定になりがちな季節です。

日本の春は寒暖の差が大きいので体調を崩しやすく、また紫外線が強くなり一年で一番風が強い季節です

春は、全身の細胞が冬から夏モードへと変化する過渡期。身体の不調も多くなる季節です。

◆春になりやすい病気とは

1.花粉症

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。

2.百日咳

百日咳は、発作性けいれん性の咳が長期にわたって持続するのが特徴だ。年間を通じて発生するが、春から夏にかけてやや多くなるので注意が必要だ。
百日咳(pertussis, whooping cough )は、特有のけいれん性の咳発作(痙咳発作)を特徴とする急性気道感染症である

3.麻疹

麻しんは毎年春から初夏にかけて流行が見られます。過去5年の推移を見ると、平成19・20年に10~20代を中心に大きな流行がみられましたが、平成20年より5年間、中学1年相当、高校3年相当の年代に2回目の麻しんワクチン接種を受ける機会を設けたことなどで、平成21年以降10~20代の患者数は激減しました。患者発生の中心は0~1歳となった一方で、20歳以上の成人例の割合も増加しています。

はしか(麻疹)とはどんな病気か
 咳(せき)、高熱、発疹を特徴とする小児期の急性ウイルス性疾患です。伝染力が強く、体の免疫が強く侵され、重い合併症も多い病気です。最近の小児の急性疾患では重症度の最も高い疾患のひとつです。

4.風疹

風しんとは、発熱・発しん・リンパ節腫脹などを主症状とするウイルス性の疾患です。一般的には「三日はしか」とも呼ばれています。数年ごとに流行し、春から初夏にかけて多くみられます

5.五月病

だんだん暖かくなるのにつれて人の体に備わっている陽気も増えてくる時期です。この陽気がうまく発散されないでいると、神経痛や皮膚病、のぼせる、無気力、不眠などを訴えてくる方があります。"五月病"などは典型的な春の病なんですね

◆春でもノロやロタに注意

冬季は小児を中心に、初冬はノロ、初春はロタが毎年流行しています。またノロは冬~春の集団食中毒感染患者の約9割から検出されます

ウイルス性胃腸炎は冬場に多いですが、春から初夏、夏から秋に流行するものもあります
嘔吐・下痢などの胃腸症状が主症状で、熱も伴うこともあります

嘔吐下痢が止まらないとき、下痢便に血が混じるとき、脱水になりそうなとき、意識が遠くなるときなど早急な手当てが必要です

◆うつ病にも要注意

春うつに要注意!30代必見の日常に潜む「うつ病」のサイン

春は引っ越しや職場の部署異動、転勤など環境が変わる人も多い季節なので、うつ病のサインを見逃さないようにしましょう。

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