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朝?夜?ランニングの効果は時間帯でこんなに違った

準備するものが少なく、挑戦しやすいところが魅力のひとつであるランニングやジョギング。社会人のみなさんが行う場合、早朝もしくは帰宅後の夜、ということが多いと思います。朝、夜の効果をおさえて、早速始めてみましょう。

更新日: 2014年03月28日

hiyooさん

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ランニングの基礎知識

ランニングをする前と後にはきちんとストレッチや準備運動を行って、硬くなっている筋肉を柔らかくほぐしてあげる作業が必要です。

これは大切

体が温まるため冷えや生理不順を改善へと導き、習慣化することで基礎代謝が上がり痩せやすい体質にもなります。有酸素運動は全身運動であるため、ストレス解消や睡眠の質の向上にも効果的です。

『おしゃべり出来る程度』で走れば、長時間走ることが出来て脂肪が主なエネルギーとして使われるようになってきます。

酸素運動は20分以上行った方が、効率よく脂質がエネルギーとして使われて燃焼されやすくなるということです。

足や腕のリズムに合わせて呼吸をしながら、4拍子のリズムを取りながら呼吸するのが良いでしょう4拍子を二つに区切って2拍子ごとに「スー(吸う)、ハー(吐く)」という呼吸法の方がランニングを比較的楽にできるようです

朝のランニングはダイエットに最適!

朝は1日のうちでもっとも体温が低い状態。朝ランニングを行うと体温が上がるとともに代謝率も高まり、日中のちょっとした動きにも脂肪燃焼効果が期待できます

日中にも効くなんて…お得w

夜走るより、短い時間で多くの脂肪を燃焼させることができます。

朝ランニングにはこんな効果も

朝は気温が低下し、空気中にチリやゴミが浮遊できないために、空気がとても澄んできれいなのです。

深呼吸も気持ちいい

朝走ることで、体内時計をリセットすることができコンディションを整えることができます。

朝起きたばかりの脳は、『本能的にエサを探し求める』という行動が刷り込まれているために、行動的ですし頭も冴えます。

朝ランニングの注意点

カラダが完全に起きてない状態で、しかも、まだカラダも硬い状態での運動は負担がかかりやすくなります。
柔軟などの準備運動をしてから走る必要があります。

走る前の水分補給。走る前には必ずコップ1杯の水を飲んでから。

お酒を飲んだ翌日は無理して走ってはいけません。

夜のランニングはストレス解消!

朝に比べて、体を動かしやすく、長くランニングを楽しむことができます。1日のストレスから解放されてリフレッシュできる。夜ランニングはストレス解消に効果あり!

自分のペースで継続できるのが1番

日中のストレスを運動による刺激できちんと発散させるから、
翌朝に疲れを持ち越さないのです。

出典ダイエットにジョギングは効果的?

夜ランニングにはこんな効果も

夜間の走行は視野が狭くなることで、自分の走りに集中しやすい環境なのです。

気を付けて走りましょう

心地良い体の疲労感を得られるので、夜ランニングをした日はぐっすり眠れます。だから、朝の目覚めもスッキリするのです

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