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『氷上の哲学者』町田樹の名言ランキングとその軌跡【初心者向け解説つき】

『氷上の哲学者』として一躍有名になった町田樹の名言ランキングとその軌跡を詳しくご紹介。初心者向け解説つき!

更新日: 2014年04月02日

gazodogaさん

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町田樹とは?

日本の男性フィギュアスケート選手
1990年3月9日生まれの24歳。
出生地:神奈川県川崎市
身長: 162 cm
体重: 52 kg
関西大学在学中

■名言ランキング

町田樹は名言の宝庫!
その中でまずはこれだけ抑えておけという5項目をご紹介。

ふっ、俺様の名言をとくと見よ!

「高校2年の時にメキシコのピラミッドの頂上で
アルミのようなものに触れたら四回転が完成した」

なぜよりによって「アルミのようなもの」なのか。秀逸な語彙選択能力。

「町田樹マイナスフィギュアスケートは、ニアリーイコールゼロ」

ニアリーイコールゼロ。リトル本田に並びいろいろと応用の利きそうな名言。

「エタノールを燃やしたときに透明な炎が出るんですけど、
そういう見えない炎を内に秘めて虎視眈々と狙う」

「見えない炎を内に秘めて」の表現には科学トリビアが必要なわけで。

「アルゴリズムとヒューリスティックの二つを使い分けるんです。アルゴリズムから得られた情報を元に、ヒューリスティックでいい コンディションをつくれた。スランプになるとその手法の繰り返し」

アルゴリズム、ヒューリスティック言いたいだけちゃうんかww

■ティムシェル芸

町田樹の代名詞ともいうべき「ティムシェル」。
彼の今シーズンの急激な飛躍と繰り返し発されたこの言葉が相まって、次々にメディアに取り上げられました。
そして彼の抱えるドラマと発言のユニークさが人々の興味を引き、一躍彼をスターダムに押しあげたのです。

「ジョン・スタインベックの小説『エデンの東』がプロットで、1年間かけてコンセプトを解釈し、 構想を温めてきた。小説の隠れたテーマである“ティムシェル”を体現するつもりで演じています

「ジョン・スタインベックの小説『エデンの東』がプロットで、1年間かけてコンセプトを解釈し、 構想を温めてきた。小説の隠れたテーマである“ティムシェル”を体現するつもりで演じています」

ティムシェルとは何でしょう?彼はいいます。

「ティムシェル。日本語だと『汝、治むることを能う(あたう)』という難しい言葉になっているんですが、 “自分の運命は自分で切り開く”という意味だと解釈しました」

「日本全国のみならず世界中の皆さんに『ティムシェル』という言葉の素晴らしさだったり、 僕が伝えたいことを伝えたつもりです」

■慈愛

町田樹は愛の伝道師でもあるのです。

名言「逆バレンタイン」が飛び出した瞬間を捉えたインタビュー。私の中の町田フィーバーが振り切れた瞬間でもある。世界中の町田ファンが卒倒したはず!

「蒼穹の舞台でこのプログラムへの愛を皆様に届けたい 」

「世界中のオーディエンスに、僕のプロダクトを披露したい」

■飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで…

今期のフリースケーティング(FS)プログラム使用曲に選んだバレエ音楽『火の鳥』をモチーフに数々の名言を残しました。

「せっかく2回(団体と種目別で)、火の鳥を踊る機会があるので。 僕は題名をつけているんですよ。 1回目は『火の鳥 再臨編』、そして個人戦が『火の鳥 大飛翔編』です。 GPファイナルの大敗があったので、もう1度ここに僕の火の鳥を再臨させるという意味でこの1回目の火の鳥を演じたつもりです。そして次は聖火とともに宇宙まで飛んでいけたらいいと思います。」

上々の演技を披露したソチの団体戦後のインタビューで。

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