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ひこにゃんのモデルとなった豪徳寺の招き猫まみれ感が凄い!

東京都の世田谷区にある豪徳寺は招き猫発祥の地といわれ、物凄い数の招き猫が並ぶ圧巻の光景を見ることができます。また、四季折々の美しい自然や井伊直弼の墓などもみどころです。特に猫好きの方にはおすすめのスポットです!

更新日: 2016年03月14日

CuteMonsterさん

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見てくださいこの招き猫ずくし!圧巻!!壮観!!
いいもの見た~。

大量に何かが群がっている映像というのはビジュアル的にある種の恍惚感をもたらすものだが、この招き猫群にも当然当てはまる。いやはやすごい。猫好きにはたまりません。

この招き猫だらけの光景は豪徳寺で見ることができます

小田原線豪徳寺駅から徒歩約15分または、東急世田谷線宮の坂駅から約5分

豪徳寺(ごうとくじ)は、東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある曹洞宗の寺院。元は臨済宗。

寛永10年(1633)彦根藩主井伊直孝が井伊氏の菩提寺として伽藍を創建。寺号は直孝の戒名である「久昌院殿豪徳天英居士」によるもの。

桜田門外の変で暗殺された井伊直弼のお墓(東京都史跡)があることでも有名な豪徳寺

招き猫発祥の地とされている

招き猫については日本の各地にさまざまな伝説がありますが、それらの中で最も有名なのが東京世田谷区の豪徳寺の言い伝えでしょう。

招き猫発祥の地とする説がある。井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという

この言い伝えから「招猫観音」を祀り、招き猫(豪徳寺では“まねぎねこ”と呼ぶ)を授与する。

ほかで見かける招き猫は、小判を持って右手を上げていたり、左手を上げていたり、はたまた両手を上げていたりしますが、豪徳寺の招福猫児はいたってシンプル。右手を挙げ、首に鈴を下げているだけで他には何も持っていません。素朴な白い猫です。

「家内安全」「商売繁盛」「心願成就」というご利益があるそうです。

境内にある「招福観音」は、この伝説にちなんだ観音様で、脇には願いが叶った人たちが奉納した招き猫でいっぱいで圧巻です。

あのひこにゃんのモデルともなっています

彦根市のキャラクター「ひこにゃん」は、ここ豪徳寺の「たま」にちなんだもの。

豪徳寺は彦根藩主・井伊家の菩提寺→豪徳寺で招き猫を授与→彦根の地元でもネコをモチーフに。というつながりから彦根市ではネコがモデルのひこにゃんが誕生した。

ひこにゃんも豪徳寺を訪ね、井伊家のお墓をお参りをしたことがあるのだ。

他にも招き猫があちこちに

絵馬にも招き猫が描かれています。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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