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ジャパンスネークセンターで、蛇料理食べてきたヘビ。

シマヘビの葱塩炒めと、マムシの踊り食い、そしてハブ酒をいただきました。群馬県太田市藪塚にあるジャパンスネークセンター。蛇の研究、蛇毒の血清作成等を行う研究所ですが、こちらではでは園内の居酒屋さんで蛇料理が食べれます。美味しいかったっす!

更新日: 2015年05月30日

dongurimeさん

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◆そもそも蛇って食べれるの?

かつては日本でも貴重なタンパク源のひとつとして食べられていたヘビ。しかし、明治以降、肉食文化が発達し、ヘビを食べずとも動物性タンパク質が摂取できるようになったこともあり、徐々に日本ではヘビを食すという文化がなくなっていった。

◆ジャパンスネークセンター館内で、蛇料理とハブ酒が堪能できます

まずは一番食べやすく、見た目もソフトな『から揚げ』から。
プチトマトとパセリも添えて彩りも鮮やかで食欲が湧きますね。

【この夏行きたいテーマパーク】1.もうどく展 2.ジャパンスネークセンター 3.目黒寄生虫館

店長のサービスで振る舞ってもらったハブ酒。定番です。
これを焼酎で割って40度ぐらいにして飲みます。
水ではなくて焼酎で割るそうです。

「お姉ちゃんはどっか行ってきたの?」 「ジャパンスネークセンターという蛇しかいないくっそ面白いところに行ってきたよ」

非常に美味。ただ葱塩で炒めただけらしい。美味。

◆その所在地はなんと、、

◆実際に行ってみた

濃い内容の割に、純朴とた雰囲気を醸し出す入口。
ここで入場料を支払います。

しかし見た目に騙されてはいけません。中は何気にヘビだらけです。

基本は蛇の研究をしている施設です。
研究の一環として蛇の生態のレクチャーや、蛇の展示をしています。

また、蛇毒を解毒するための血清を作ってくださっているいるようで、緊急時には緊急車両で各地へ発送されることがあるようです。

基本は真面目に蛇の研究をしている施設です。
蛇の生態のレクチャーや、蛇の展示をしています。

また、蛇毒を解毒するための血清を作ってくださっているいるようで、緊急時には緊急車両で各地へ発送されることがあるようです。

ヘビの毒吹き実験や、時折ヘビを触らせてくれることも。コブラは相手の目に向かって毒を吹きかけます。

野外展示スペースでは、囲いの中の手の届く範囲の草むらに、何気なくヘビが大量に居ます。
最初は、どこにいるんだ、なんて思って草むらを眺めていると、目が慣れたころには大量のヘビが隠れていることがわかります。

世界中の多種多様なヘビが展示されています

◆いざ、念願の食堂へ!

フルコースがいただけます。
季節にもよりますが、シマヘビとマムシがメイン。

でもよく見ると、蝮料理の文字。
食べるなら、店長と話のできるカウンターがベスト!

カウンター席で注文をすると、「このヘビを捌いて調理するよ」とヘビをさわせてくれる。
ヘビって冷たくて、すべすべしていて、良く見るとかわいい。

【シマヘビの葱塩炒め】

大変おいしゅうございました。少し脂が乗ったササミのような感じでしょうか。
臭みは全くなく、コリコリとした歯ごたえがとても美味しい。

一緒に、その蛇の心臓と血液をワインで割ったものを飲ませてくれます。
これはすこし生臭い。でも、料理は普通においしい。

【マムシの踊り食い】

美味しかったので、マムシの踊り食いも食べさせてもらいました。
「塩を振ってみな」
というので言われるがままに振ると、塩に反応して頭の無いヘビが器の中をビチビチと跳ねまわります。
鯵はタンパクなお味で、例によって臭みはなく、少し骨っぽかったです。滋養強壮がすごいため、ジョッキーやスポーツ選手で食べに来る人もいるそうです。

【シマヘビの蒲焼】

◆ 実際の体験記 ◆

○蛇料理の効能○

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