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【縄文の里】つがる市の巨大アイドル土偶「しゃこちゃん」に会いたい

東北の駅100選に選ばれた青森県つがる市の「木造駅」は高さ17mの巨大な土偶と一体化した迫力満点の駅舎が魅力です。「しゃこちゃん」の愛称で親しまれている土偶は縄文の里、つがる市のアイドル的存在。街中いたるところに土偶スポットがあります。

更新日: 2014年03月28日

micmacsanさん

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住宅街で異彩を放つ巨大な土偶

外壁に遮光器土偶を貼り付けてある。

駅舎はダントツのインパクト。

東京国立博物館に収められている実物は高さ34.2cmですが、ここでは高さ17m。近づくと、大きすぎて全体が見えません。

しゃこちゃんの大きな瞳に注目してみよう

北方民族のイヌイットが雪中の光除けに着用した「遮光器」に似ていることから「遮光器土偶」と呼ばれ,東北地方の晩期土偶の特色となっている。

以前は電車が通ると目が光ったらしいのですが、今は子どもが怖がるために自粛しているそうです。

しゃこちゃんが目を点滅させることを「いらっしゃいビーム」と呼ぶそう。

駅員さんに頼むといつでも光らせてくれるので、試してみてはいかがでしょうか。

埴輪じゃなくて土偶なんです

埴輪と土偶は似ているけど、作られた時期が違います。

「土偶」は、縄文時代に作られたものですが、埴輪は古墳時代(4~7世紀)に作られたものです。

埴輪は、古墳の上に並べるために量産された置物で、古墳とセットで使用されることが特徴です。

土偶と違い、武人や巫女など一体一体のもっている意味や役割がはっきりしています。

なぜ左足がないの?

入り口の位置といい、なんだかバランスが悪いような気がしますが・・・

完全な状態で発見されることは稀で足や腕など体の一部が欠損していたり、切断された状態で発見されることが多い。

多産や豊穣を祈願するための儀式において土偶の体の一部を切断したのではないかと考えられている。

実際に亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶も左足がない。しゃこちゃんは欠損部分も含めて本物そっくり。

つがる市のしゃこちゃん推しは本気

土偶の片目がキラーンと光ってる感じがまたいいですね。

町は「しゃこちゃん」押しで、マンホールも「しゃこちゃん」。

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micmacsanさん

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