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暑い夏に食欲が増すだけじゃない!朝カレーは夏バテ防止や仕事効率にいい

一年中食べているはずなのに、夏になるとひときわ恋しくなるのがカレー。たくさんの香辛料を使っているのがカレーの大きな特徴ですが、香辛料は味や香りを楽しむだけでなく、体にとってもさまざまな効果を発揮します。

更新日: 2014年07月18日

ueko_uekoさん

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夏バテですがカレーだけは入る。今カレーモード。できたらスープカレー毎日食べたい

カレーのスパイスには疲労回復を促すものが含まれている

朝食にカレーを食べると脳が刺激され、早く活性化するそうです。試してみては?

▼仕事効率の向上にも役立つ「朝カレー」

朝カレーは、朝は自律神経がいちばん大きく切り替わるとき、睡眠中に副交感神経優位に替わっていた体が、朝食にカレーを食べることで、スムーズに交換神経に切り替わります。

その結果、体がすぐに活発な状態になるのです。つまり、朝にカレーライスを食べると、体にスイッチが入るということです。

何となく頭がぼーっとしてしまいがちな朝ですが、朝カレーをするだけで簡単にエネルギーが摂取できるだけでなく仕事の効率化にも繋がっていくのです。

▼カレーを食べると、脳が活発に!

「カレーの香りをかぐ+食べたときに、脳の中の“背外側前頭前皮質”という部位の活動が活発になった」という実験結果。

「脳内の司令塔」に当たる場所で、活発に活動していることは、集中力、やる気、統合力が向上していることを示すという。

カレーを摂取すると脳内の血流が2~4%増えることが確認された。脳内の血流量が増加することで、脳の働きがよくなる。

▼カレーを食べると頭が良くなる?

日本の「国民食」ともいえるカレーに、食べた直後に脳を活性化し、知能指数(IQ)に換算すれば7ポイント、向上させる働きのあることが分かった。

カレーを頻繁に食べれば頭が良くなると言う訳ではなく、日頃から一生懸命勉強している人は普段からカレーを食べていればより実力を発揮しやすいかも!?と言える。という事だそうです。

脳波を測定してみると、カレーを食べた30分後に脳の覚醒度合いが増し、注意力や計算力などの情報統合・情報処理能力が上昇していました。

▼インド人に頭のいい人が多いのは、カレーと関係あり?

インドの人は長い間カレーを食べ続けています。そして、インドからは天才数学者がたくさん出ている。この2つのことは関係していると思いませんか?

茂木先生曰く「大天才を生み出しているのはインド」だそうで、有名な学者さんも数多くスパイスの国インドから生まれている

カレーのふるさとといえるインドが、数学やIT分野の人材を輩出していることも、「スパイスを多く使う食文化と何らかの関係があると考えている」

▼着目する点は、カレーに含まれる「スパイス」

市販のルーには15~30種類のスパイスが含まれている。脳を活性化させるのは、カルダモンやディルといったスパイス。

脳が通常栄養として取り入れるのは糖質だけと言われています。そのため人間の栄養素としての摂取物は糖質に分解されるわけですが、数少ない脳へのアクセスが出来る素晴らしいスパイスがカルダモン

スパイスには、体を温めて胃腸の働きを整え、食欲を増進させる働きがある。全身の新陳代謝を良くするため、燃焼するカロリー量が増え、なんと減量効果も期待できる

▼朝カレーで夏バテ防止

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



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