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新感覚パターンアート【ゼンタングル】でストレス軽減

アメリカで大流行!「上下がない、正解がない、失敗がない」そんな自由なパターンアート…いや、アートのようでアートでない!?とにかくペンと紙と鉛筆を用意して下さい。きっとあなたも癒されるはず。

更新日: 2015年02月24日

Japanesienneさん

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ゼンタングルとは

「Zen(禅)」と「Tangle(絡まる)」を合わせた造語で、簡単なパターンを繰り返し描くだけで緻密なアート作品を完成させることができます。ヨガや瞑想のように、日常生活で取り入れるリラクゼーションの方法としてアメリカで考案されました。

『Rick Roberts and Maria Thomas(リック・ロバーツ&マリア・トーマス)が開発した、今アメリカで大人気のアートで、誰でもペン1本を使い、簡単なパターンを繰り返し描くだけで、自由自在に様々な作品が完成するアート手法です。ゼンタングルはZen(禅)とTangle(絡まる)を合わせた造語で、「禅」の精神世界や哲学を取り入れて、一定のパターンを絡ませて描く手法という意味です。』

  -本の解説文より 抜粋-

描きたい!と思ったその時から始められる

自分で描く芸術に興味がありながら、絵筆に自信のなかった女性を始めとして、ブームの兆しを見せ始めております。

絵心の有無に関係なく始められるのがいいところ。

描く道具であれば筆ペンやボールペン、サインペンなど、何でもOK。モノクロでもカラーでも自由。

鉛筆でおおまかに下描きし、ペンでなぞったり描いたりとするだけ。
他、ゼンタングル動画は↓にて。

ペンや鉛筆1本で初心者でも気軽に始められます。デザイナーにとっては良いインスピレーションとなるでしょうし、無心で没頭することでリラックス効果も望めます。

はじめてみたいけど、どこから手をつけてよいやらさっぱり…という方は、パターンの見本とその描き方が掲載されているゼンタングル本をお手本にし、慣れたらご自身の思うように描いてみるやり方も。そのまま真似るもよし、アレンジを加えるもよし。

ゼンタングル最大の特徴

ゼンタングルには
上下が無く、正解もなく、失敗もない。

どこから描いてもどこから見てもOK、テーマも変幻自在、だから失敗も存在しない。
ただ一心不乱に筆を進めることこそがゼンタングルの醍醐味なのです。

ゼンタングル 3つのルール これがいい。 趣味の一つに追加する。 pic.twitter.com/1TyW947GIj

写経のように無心になれるのがいいと評判です。

唯一の禁止事項

ゼンタングルでパターンを描く時に、消しゴムや消せる道具を使いません。それは人生のごとく、やり直しをせずに、いかに活かしていくかの発想があるからです。失敗だと思った事もそれを生かした方向にもっていくのが、ポジティブな人生観です。ゼンタングルも描いている時の失敗は、活かして創りあげていく考えがあるので、消す作業はしません。

消しゴムは使えませんが、指や左画像の擦筆(さっぴつ)などを使って陰影をつけるのはアリ。

ツイッター発ゼンタングル

お絵描き用のくまモンミニクロッキー帳をゼンタングルでデコってみた。 pic.twitter.com/7Ti2wajAzc

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