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【綾野剛】実写映画『新宿スワン』あらすじ・キャスト・試写会・感想・エキストラ【山田孝之/沢尻エリカ】

2015年5月30日公開 人気コミックの実写化映画『新宿スワン』の情報をまとめました。あらすじ・キャスト・予告動画・感想・原作・ロケ地・エキストラ・関連ニュースなど。ネタバレを含みます。

更新日: 2015年05月30日

nyantamaさん

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人気コミック『新宿スワン』が映画化!

映画界の鬼才、園子温監督(52)が新宿・歌舞伎町の裏社会にうごめく人々を描いた漫画「新宿スワン」を映画化する。

あらすじ

「新宿スワン」は、東京・歌舞伎町を舞台に裏社会を描いた作品。綾野さんが演じる白鳥龍彦は、金も仕事もなかったが、敏腕風俗スカウトに気に入られ、スカウトマンになる。

2000年代初頭の東京都新宿区歌舞伎町を主な舞台とし、スカウトマンを主人公に、その成長と歌舞伎町裏社会を描いた作品。

主人公の白鳥龍彦(タツヒコ)が歌舞伎町を拠点とするスカウト会社「バースト」に入社したところから話がスタートし、「バースト」が渋谷に進出する「渋谷AV編」、闇金融を営む同僚との抗争を描く「闇金編」、「バースト」の横浜進出を描く「横浜王国編」、そしてとある事情で借金を背負ったタツヒコがスカウトマンからホストに転身し歌舞伎町のホストクラブで働く「ホストバブル編」、スカウトに戻ったタツヒコがバーストのライバル会社の「ミネルバ」に潜入する「ミネルバ潜入編」、タツヒコがスカウト会社「バーストネオ」を立ち上げる「すすきの監獄編」、「ミネルバ」の創立メンバーが出会う過去話を描いた「歌舞伎町レクイエム編」を経て、タツヒコが森長千里と馬頭冬偉と共に新宿に戻った後を描く「バースト奪還編」へ進み、辰巳幸四郎の死の真相を描いた「歌舞伎町レクイエム編パート2(復讐の連鎖編)」を経て、ヤクザ柚木組の跡目抗争が絡む物語の黒幕的な紋舞会の天野と真虎との決着を描いた最終章「歌舞伎町ピカレスク編」で終了した。

登場人物・キャスト

歌舞伎町で働くスカウトマン

本作の主人公。通称タツヒコ。歌舞伎町でパチンコ打ちに失敗して落胆していたところを真虎に誘われスカウトの世界に入る。天然パーマは祖母ゆずりらしい。バカで勘違いな性格で一人で突っ走る場面が多い3枚目だが、担当している女の子や後輩を守るため奮闘したり、人道に反する物事(シャブや闇金など)を許さないという熱い一面もあり、その辺りを真虎や山城兄弟、馬頭兄弟に見込まれている。またケンカは並みのスカウトマンを一掃するほど強い。

龍彦をライバル視する野心家で卑劣なスカウトマン

ハーレムの葉山派に所属していたスカウトマン。 本名は古屋ヒデヨシ(ふるや ひでよし)。先輩のスカウトマンを押しのけてまで幹部に上がろうとするほど野心的な性格で、真虎に敵を作りやすいと分析されていた。タツヒコを異様にライバル視し、時には見下した態度もとるようになる。裏ではプッシャーグループとつながり、スカウトの立場でシャブをさばくこともしており、プッシャーとしてのし上がろうと目論んでいた。卑劣な手でバーストの幹部になったものの、シャブをさばいている現場を関に見られ、バースト内で疑いの目をかけられてしまう。

龍彦をスカウトの道に誘い、奮闘する主人公を助ける謎の多い凄腕スカウトマン

元バースト幹部。バースト在籍時は真虎派を率いていた。タツヒコの元上司で、パチンコ打ちに失敗して疲弊していたタツヒコに食事をおごってスカウトの道へ誘った。瞼と上唇に傷がある。タツヒコが困った時や危ない目にあっている時などは、タツヒコを助けるため密かに裏で動いている。
一見爽やかで優しそうな容姿をしているが笑顔で恐ろしいことを言ったり、葉山と意味ありげな会話をしていたりと、謎が多い。

龍彦を“王子様”と信じ助けを待つ風俗嬢

借金返済のため風俗で働いている。
店ともめているところを龍彦に救い出されたことから彼を信頼し、「王子様」と慕う。

元バースト幹部。バースト在籍時には葉山派を率いていた。バーストに吸収合併されたスカウト会社・ハーレム出身。元シャブのプッシャー(売人)。真虎と度々密会していたが、その意図は不明。ヒデヨシにシャブのプッシャーになる事を勧め、ヒデヨシがヘマをしてバーストや紋舞会から追われている所を口封じのため洋介に殺させた。また、横浜のウィザードの滝マサキとも繋がりがあり、タツヒコから「死んだはずのヒデヨシを見掛けたので探したい」と相談された時には彼を紹介した。表向きは冷静で頼れる先輩という印象だが、裏では狡猾で自己中心的な性格である。山城神が死んだ後はケツモチを美竹組の灰沢に依頼し、バーストの社長に就任。

綾野剛:白鳥龍彦(しらとりたつひこ)
山田孝之:南秀吉(みなみひでよし)
沢尻エリカ:アゲハ
伊勢谷友介:真虎(まこ)

金子ノブアキ:スカウト会社「ハーレム」幹部・葉山豊
深水元基:スカウト会社「バースト」幹部・関玄介
村上淳:スカウト会社「バースト」幹部・時正
久保田悠来:スカウト会社「バースト」所属・洋介
真野恵里菜:龍彦にスカウトされるキャバ嬢・栄子
丸高愛美:「バースト」関の彼女・梨子
安田顕:スカウト会社「ハーレム」社長・松方
山田優:高級クラブ「ムーランルージュ」のママ・涼子
豊原功補:スカウト会社「バースト」社長・山城神
吉田鋼太郎:ヤクザ組織「紋舞会」会長・天野修善

浜松では見学者たちが押し寄せ、撮影が一時中止する騒動に…

昨夜は、非常に多くの見学者の方が現場に押し寄せてしまったために、
また、その見学の方の写真攻撃がすさまじく、
正直もうしまして、撮影に支障をきたすレベルになってしまっております。
大半のスタッフが撮影自体よりも交通整理で消耗しすぎて初日からボロボロになってしまいました。

浜松での撮影は、毎日朝から深夜まで、休みなしで続く予定ですので、
ただでさえも非常に過酷な作業が続くのですが、初日からかなり消耗してしまいました。

本日も苦しい状況は続いております。
このままですと、撮影開始以降にご登録頂いた皆様に、撮影をご案内する前に、今後の浜松での撮影が中止になる可能性も出てしまっております。

撮影が完全にストップしてしまいました

浜松が浜松じゃなくなってるこんな平日でこんな混んでる街中みたことない。バイトしてたとき平日こんなんじゃない。浜松コワイ(笑) pic.twitter.com/j4s842JGhz

今日、映画の撮影現場は人が集まり過ぎました。 そして、どうやら撮影が出来なくなりました。 悔しい。 残念です。

はぁーぁ。撮影中止だよ、やっぱり。こんなんじゃ撮影できないよ。皆マナーわりぃ(;´Д`)浜松もう色んな撮影こないら、これじゃー。しかも伊勢谷友介さん本人が「本当に撮影できなくなるから辞めて下さい」って頭下げて手合わせてたんだよ。俳優さんにそんなこと言わせるなんて情けねえ!!!

新宿スワン、本日も中止みたいですね。本当に浜松人バカじゃねー?浜松で撮られたのを映画館で観たくないの? 綾野剛が見たい、山田孝之が見たいで現場に押し寄せて作品をダメにしちゃってんじゃん。 一回目の警告で学ぼうよ、本当バカだなー。 pic.twitter.com/iHKLB2aQnb

ごーくんや山田さん出演の、新宿スワンの撮影が今日も昨日に引き続き中止になったみたい。予定は明日までみっちりだったんだけど、それも今の所白紙。キャストからも直接、撮影禁止の注意があったのに、それどころか野次馬が凄くて、撮影中止せざるを得ないみたい泣 キャストもスタッフさんも可哀想。

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nyantamaさん



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