1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

破れたデニム・ジーンズを自分で補修するコツのまとめ

デニムのジーパン・ズボン・パンツ・ジャケットにできた穴あきや破れを手縫い・ミシンで簡単にリペアする方法をまとめました。上手に修理する秘訣と裏技についての詳しい説明や初心者にも分かりやすい手順の解説動画などを選んでいます。

更新日: 2014年04月01日

chattingcatさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1054 お気に入り 783814 view
お気に入り追加

▼傷んだデニム・ジーンズを自分で直したい!

ジーンズの補修しなきゃなぁいい加減。それなりにいいやつだから捨てるには惜しすぎる…

難しいけどなんとか自分でやってみたい。

デニムの糸がほどけてきたので補修作業を試みたものの、わたしの腕とうちのミシンではこれが限界。超気に入ってるからなんとかうまく直したいのに。きー!

ネットで公開されているノウハウを参考にしてみましょう。

▼まずパターン別に修理の方針を確認する

破れているものの布はまだの残っていましたので、比較的目立たず修理できました。裏側やわらかい芯を当てて補強し、斜めと縦方向から細か目に糸を入れています。

詳しい補修方法は書かれていませんが、破れにも様々な種類があり、それによって対応も異なるのが分かります。まずこれを見て大まかな方針を決定します。

▼糸の色が重要と教えてくれる

まず、糸の選択。仕上がり部分の色がこの糸の選択で決まってくるので、重要です。ジーンズの色からして、糸を青や紺、水色を選択しがちだけど、僕の長年の経験から?!糸はグレー系がベストマッチと導き出しました(笑)

はき古したジーンズの場合、白い糸を使った場合と比べ、グレーだとより自然な感じに仕上がることが多いようです。(ジーンズの色によっては淡い水色を使う人もいる模様)

▼あて布の使い方を学ぶ

ジーンズを裏返して、リペア部分より少し大きめに切った当て布(糊付き)をアイロンで貼り付ける。この接着力で穴をふさぐわけじゃないので、縫う時に当て布がずれない程度にくっつけばok。// デニムだとリペア部分が分厚くてゴワゴワします。しかも、そこだけ布が強化されるから、その上下が切れやすくなります。

自分は初心者なのであて布は待ち針・しつけ糸を使って仮どめするものと思っていたけど、のりをつけてアイロンとは気づかなかった。プロはこのような接着方式を使う方が多いようです。

カットした生地の縁に軽く布用接着剤をつけ、素早くジーンズの裏から貼り付けます!

こちらは接着剤を使用。つけすぎるとしみになるので注意が必要とのこと。かなり大きな穴もあて布を使いきれいに仕上げています。

あて布がミシンで縫っているときに動かないよう、両面接着テープを使います。しつけでとめてもいいのですが、細かいミシンの縫い目でしつけ糸を一緒に縫ってしまった場合、取り除くのが面倒なので、私は接着テープを利用しています。

この例では接着テープを使用。プロではなく一般の方ですが、写真をたくさんのせて詳細に手順を解説しています。なぜそうしたのか考え方を初心者にも分かりやすく教えてくれるので大変参考になります。

靴下の補修布は伸びもよくやわらかいので当て布にばっちりでした。

靴下用の伸びる素材をあて布に使った例。特に面積が大きいほど伸縮性のあるもののほうが仕上がりがよくなるようです。

穴が小さいときにあて布をミシンで縫い付ける手順。

▼あて布を使わない方法を紹介している

あて布ではなく糸で塞ぐ理由としてはデニムの立体感を失わないため、 当て布を使ってしまったときの生地のあたりを出させないため、 薄く仕上げるため、 本来のデニムの織りに近づけるためです。

▼手縫いで直すときの配慮が詳しく書いてある

縫うときに布の下に入れるためにボール紙(画像向かって左下)を準備し、ズボンの中に敷きました。// 下にボール紙を入れているので、別布を針ですくって縫ってしまうこともなく、安心して縫い進められます。

下の布も一緒に縫いこんでしまってアチャーという、よくある失敗がなくなる工夫。

▼動画で具体的な手順を詳しく紹介している

手縫いの手元がよく見えるように拡大していて非常にわかりやすい。

早送りで全体の流れをざっくりつかめるように作られています。

1





chattingcatさん

気ままにまとめています。



  • 話題の動画をまとめよう