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「あれ?何か変…」繰り返し漠然とした不安が襲ってくる時の原因と対処法

誰にでもあると思いますが、何となく気分が沈みがちになり漠然とした不安に襲われるという時というのは何が原因になっているのでしょうか。その原因と対処法についてまとめたいと思います。

更新日: 2014年04月04日

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○漠然とした不安を訴える人は多い

何かあってそれが原因で不安感が生じるなら分かりますが、全く何もないにも関わらず不安感が襲ってきます。

毎日の生活の中で漠然とした不安を感じています。みなさんも不安を感じることはあると思うのですが・・・

12月くらいから突然漠然とした不安や、震え、吐き気、動悸が襲ってくるときがあります。

何か…恐ろしい気持ちが私の中で膨れ上がるような、漠然とした不安が押し寄せるんです。

漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される。

なんかわかんないけど 漠然とした不安に襲われています

○よく聞く不安は、将来や仕事に対する不安

理由がある不安です。会社の先行きに関する不安や、会社員としてやっていけるだろうかという不安が多いようです。

この企業では40代、50代になった自分の働く姿が描けないのですという将来への不安を抱いている

付き合って1年半の彼氏がいます。先日プロポーズされました。彼はとても誠実で優しい人で、私は大好きです。お酒も煙草もギャンブルもしません。ただ、低収入なので結婚して生活していくことに不安があります。

35歳で独身、低収入で実家暮らし、恋愛経験なし、友達も少ない・・・。将来のことを考えるともの凄く不安になります。

将来1人暮らしして生きていけるかすっごい不安!

○このような理由ある不安ではなく、理由なく不安感が襲う理由とは

いったいどうして理由もないのに不安感が襲い掛かってくるのでしょうか。

「自由があるからこそ、人は不安になる」「こう生きるのが当たり前」「生きるにはこうするしかない」という決められた道がないからこそ、見えない未来に常に“危険”を感じ、身構えて不安になってしまう人が増えている

確かに、我々は小さい時から敷かれたレールの上を歩いているので、急に一人暮らしを始め自由になったような時は不安を感じやすくなった覚えがあります。

不安というのは、何かを恐れているときに沸き上がる感情です。自分が何を恐れているのかがわかれば、わけのわからない不安は、わけのわかる不安、つまり対処可能な問題となります

何か原因が隠れている可能性もあるので、もう一度自分の胸に不安の原因がないか確かめるようにしましょう。

考えた所でどうなる問題ではありませんし、妄想が入っています。実は私たちの漠然とした不安の、実に9割がこれに当てはまります。

妄想をする癖がある人に多いようです。まずは妄想する癖をやめるようにしましょう。

過労、ストレス、睡眠不足、かぜひきなど、一般的な身体的悪条件がきっかけで発症することもあります。

原因として考えられるのは、元々の脳の脆弱性。もろさです。アレルギー体質と同じように、脳の構造上の機能の問題であることが、科学的に裏付けられてきました。そして、生まれ育った環境や、ストレスを受けやすい生活が影響しています

元々持って生まれた脳の癖が影響している場合が多いようです。よって、完全に治すというスタンスではなく、上手に付き合っていくという方向で症状と付き合っていくようにするといいようです。

日常生活上のさまざまなストレスを背景に、いつのまにか発症しているというのが普通です。全般性不安障害はもともと神経質で不安をもちやすい性格の人に多くみられ、女性に多く、男性の倍以上といわれています。

日常生活におけるさまざまなストレスがきっかけとなって、通常以上の強い病的不安が長引くことがあります。これは全般性不安障害と呼ばれています

特別な理由がないにもかかわらずパニック発作と言われる急性の強い不安の発作を繰り返すもので、これはパニック障害と呼ばれています。

理由がないのに脳が異常に興奮して症状が引き起こされます。

外傷後ストレス障害は、生命に関わるような出来事を体験した後、その光景を何度も繰り返し思い出す、悪夢にうなされる、びくびくと不安・緊張の強い状態が続く

○いずれの原因にも「脳の興奮」が少なからず絡んでいる

感情は脳がコントロールしています。そして不安という感情は脳の興奮と関連していることが多いとされています。

確かに落ち着いてリラックスしている時は不安感を感じませんよね。

不安症状を取り除くには、脳の異常な興奮を抑えることが有効だ。

脳の興奮を抑えると結果的に眠気が起こるので、処方される睡眠薬の多くは抗不安薬や精神安定剤という種類の薬だ。

過度の興奮を静める神経伝達物質ニューロンを沢山持っていると、脳の過剰な興奮を抑制することに繋がり、不安感を抑制することが出来る

いかにして脳の過剰な興奮を抑制できるかということが不安改善のキーワードとなります。

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サクラヒラヒラさん

主に健康に関する事を丁寧にまとめていきたいと思います。
少しでも皆さんのお役に立つことが出来たら幸いです。

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