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夜型? 朝方? 『朝日』を浴びることは健康への近道

朝日って最近浴びたりしてますか?どうしても夜型になると朝起きるのも遅くなって浴びる機会も少なくなりますよね。でも、朝日を浴びることで健康的に過ごせるのです。浴びるのはいつでも実践できます!

更新日: 2014年04月03日

usausa2000さん

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▼朝日

Photo by Anup Shah / Photodisc

朝日を浴びてみましょう。
なんか健康的で思わぬ発想が生まれるかもしれません。

今では、会社内でも太陽光が十分に入らない状態で働いていたり、帰宅後も夜更かしをして過ごされる方も増えています

▼朝日の効果

○不眠症解消

陽の光を浴びることで体内時計が一度リセット。体内時計がきちんと動き始めることでその日は一日中快適に過ごすことができ、夜は眠くなるといういいサイクル

Photo by Martin Poole / Digital Vision

朝日を浴びることによって体内時計が正確に。

その結果、気持ちいい睡眠が。。。

不眠症を解消するための理想的な朝日の浴び方は、毎朝5分~10分くらいの短時間でも、ウォーキングをしたり、犬の散歩に行くこと

朝起きたら新聞をとりに行くだけでも大丈夫です。数十秒ほどであっても、毎日しっかりと朝日を浴びていれば、体内時計はきちんと調整されるので、不眠が解消しやすく

光を浴びてから14時間から16時間後に、メラトニンという眠気をもたらすホルモンの分泌が始まるので、朝7時に強い光を見ると、夜9時~11時頃に眠くなる仕組みになっているようです

メラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下、休息に適した状態に導かれ眠気を

○癒しの効果

脳内のセロトニンの分泌を促します。セロトニンとは喜びや不安などの神経伝達物質をコントロールする作用があるホルモン

朝って新鮮で気持ちいいのものですね。
散歩やちょっとしたランニングなんかしてみてはどうでしょうか。

朝日を浴びウォーキングすることで癒しホルモンのセロトニンが多く分泌され更に発散できるそうです

セロトニンは、夜になると他の物質と化学反応を起し、メラトニンというホルモンに変わるので、睡眠を促し、脳と体を休ませます

Photo by David De Lossy / Digital Vision

セロトニンのおかげでメラトニンに変わって睡眠へと導いてくれるのですね。

太陽光は、晴れた日でないと充分な効果を得られないのではと思ってしまいますが、曇りの日でもセロトニンの分泌を促すだけのエネルギーを持っています

○うつ病 予防にも

特にうつ病などの精神疾患は、太陽の光を浴びない生活を送っていることでも発症しやすくなるため、毎日の生活の中で「太陽をの光を浴びる」ということを習慣づけていくことが大切

朝は1日の中で最もマイナスイオンがたくさんあると言われています。だから朝日をあびる事と、このマイナスイオンに触れる事で、心が癒されているのです

不足してしまったセロトニンは「抗うつ薬」によって濃度を高めていくことはできますが、太陽の光を浴びることならすぐ実践できます

○体も強くなる

体内メラトニンがふえると、がん細胞を攻撃する免疫のひとつNK細胞の数がふえたり、体外から進入したウィルスを殺傷する「食細胞」の働きが強まったという報告もあるほどです

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usausa2000さん

身近にあるもので疑問に思ったことなどをまとめていきます。
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