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【忘年会・新年会】悪酔い・二日酔いにおさらば!お酒に酔いにくくなる方法

楽しく飲み続けたいのに、胃がムカムカするし、頭もガンガンしてくる。最悪の場合、酔って吐いてしまい周囲の人達に迷惑を掛ける。次の日はお決まりの二日酔いでくらくら…。そんな失敗を繰り返さないために実践したい、お酒に酔いにくくなる簡単な工夫をまとめました。

更新日: 2014年11月09日

memorylaneさん

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ビール苦手な人にとっては、まずはビールで乾杯って結構苦行です。

<まずは体調を万全に>

体調はしっかり整えておきます。カゼ気味とか、熱っぽいときはもちろんですが、花粉症でちょっと鼻が詰まっている、というだけでも酔いやすくなります。規則正しい生活をして、寝不足にならないようにして体調を整えましょう。

<乾杯の前に簡単に腹ごしらえ>

どんな時にも「飲む前に食べる」が鉄則です。

空腹のときにお酒を飲むと、胃の中に食べ物が何もないためにアルコールの吸収が速くなり、酔いがまわるのが早くなってしまいます。

<楽しく酔うために食べたいおつまみ>

胃腸の粘膜を保護する効果があるのは、脂肪分の含まれるチーズなどです。飲酒前に食べておくと、アルコールの刺激で胃壁が荒れるのを和らげる効果を得られます。牛乳を飲むことにもアルコールの吸収を遅らせる効果があります。

悪酔い、二日酔いを防ぐ作用があるビタミンCが豊富な枝豆

大豆としての栄養も豊富にありながら、野菜としての栄養価も豊富です。アルコールの分解を助けてくれるタンパク質のメチオニンやビタミンB1を多く含みますので、二日酔い予防にもおすすめ。

おつまみの定番中の定番。茹でたての枝豆は美味しい!

ビールによく合う冷奴。豆腐に含まれているタンパク質が、肝機能を高めてくれます。またネギなどの薬味に含まれているアリシンという成分が、肝臓を元気にしてくれます。

こちらも大豆製品。大豆は本当に身体に良いですね。

納豆やもずく酢のネバネバ系…ネバリの正体のムチンという成分が、腸や胃の粘膜を保護してくれます。

しじみや牡蠣を食べるようにする。
解毒に必要な酵素の働きを良くする必須アミノ酸(アラニン・グルタミンなど)を含むしじみや牡蠣は、アルコールの分解を早めるので悪酔いを防ぎます。

お酒を飲むときにトマトを一緒に食べることで、血中のアルコール濃度が低下することをヒトによる試験での評価により明らかにしました。

たまごは、アルコールの吸収・分解をサポートする物質の”メチオニン”がたくさん含まれています。

出典上手なお酒との付き合い方 - 肝臓ドットコム

<高いお酒で二日酔い防止!?>

蒸留酒やエタノールのみのお酒は二日酔いしにくくなります。
また、ビールを除く多くのお酒は値段に比例して二日酔いしにくくなります。

二日酔いを少しでも予防する場合、白ワイン、焼酎、ウォッカ、ジン、ラム、泡盛などメタノールの含有量が少ない 蒸留酒を飲むのが効果的です。

どんなお酒も飲みすぎは厳禁。

「透明なお酒は二日酔いになりにくい」という説があります。

色の成分はアセトン・フーゼル油・タンニンなど醸造過程で作られる副産物や熟成などで意図的に加えられる添加物です。
これらが二日酔いを促進しているというのです。

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memorylaneさん



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