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苦く…ない!?覚えておくと便利な「にがーい薬の飲み方」

苦い薬、辛いですよね。でも、病気を治すためにはお薬を飲まなきゃいけない…。そんなとき、少しの工夫で苦みを抑えることが出来ます。

更新日: 2014年04月11日

BlueMondayさん

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カプセルより、粉薬がダメっす>< 粉薬苦いから、まして漢方とか死ぬ

粉薬の苦いのがすごいやだから5回くらいに分けて飲むけど、3回目くらいからもう耐えられなくなってくる。1回も分けないで飲むべきだった

▼粉薬のほうが早く効く!?

実は同じ成分のお薬なら錠剤よりも粉薬の方が早く効くし
固めるお気すりなんかを使っていない分、体にも優しいんです。

粉薬って苦手~って言う方結構多いんですよね。
「歯につく」「のどに引っかかる」「苦い…」
こういった理由で結構苦手~って方多いんですよ

Photo by Buccina Studios / Photodisc

色々な苦みを消す・和らげる方法があるみたいです。
気になったものをぜひチャレンジしてほしい!

▼水を「先に」飲む

Photo by Chris Clinton / Photodisc

薬→水、ではなくて、水→薬→水、だそうです。

水を入れている状態で、粉薬を一気に口の中に入れます。

口に入れた水と粉薬を飲み込みます。

最後に、もう一度 水を飲みます。

先に水を飲むのは、飲み込んだ後、口の中に粉が残らないようにあらかじめ、少し薬を口の中の水で溶かして飲むためです。その方が飲み込んだ後、粉が口の中に残りにくいからです。

行動を素早くすれば、あまり苦さを感じません。

▼「甘み」で苦みを消す

Photo by Jupiterimages / Polka Dot

チョコレートアイス、チョコレートクリーム、練乳、ゼリー…

最近小児科で見たポスターで知った技。コンデンスミルクやジャム、パンに塗るチョコクリームなどと混ぜてスプーンで一口分に。
2歳の子供が喜んで飲みました。

牛乳アレルギーがなければ、コンデンスミルク(練乳)や、チョコレートクリームを小鉢に少量だして、粉薬とよく混ぜてからお飲ませ下さい

「チョコレートが好きな子なら」と小児科の先生にススメられたのが、少量のココアの素と少量の水に薬を混ぜて、チョコレートシロップ状にしてのませる、というもの。

苦い薬と甘いものをあわせると、苦味をかえって際立たせる場合もありますが、チョコレート味は相性がいいみたいです。

あらかじめ溶かして作り置きするのはダメ!溶かした状態で放置すると変質する可能性があります。

但し、お薬の中には、食べ物に混ぜるのは適さないものもありますので、薬剤師に相談して組み合わせを試してみてください。

▼舌の感覚を「麻痺」させる

氷を舌の上に置いて暫くすると舌の表面は完全にマヒ状態、本当に効果絶大で薬嫌いの子供向け薬の飲み方です。

苦い薬を飲むときは、舌の上でしばらく氷を転がしてから飲むと、苦味を感じにくいみたいです。

勿論氷だけではなく舌面を冷やすものなら何度も良いのですから小児向けにはアイスクリームも使えますし氷菓子なら色々な味を楽しんだ後で苦い薬を飲めばなにの苦も無く苦い薬を簡単に飲ませる事が出来ます。

▼オブラートを使う

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BlueMondayさん

カラダに関する気になったことを、まとめていきたいと思います。だれかのお役に立てれば幸いです。



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