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2つのバンドで同時メジャーデビュー。時代を席巻するボーカリスト『川谷絵音』という人

『indigo la end』、『ゲスの極み乙女。』両バンドでボーカルを務める『川谷絵音』についてまとめてみました。

更新日: 2014年04月04日

peipei316さん

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川谷絵音

「indigo la End」のVoGt・作詞作曲。そして「ゲスの極み乙女。」ではVoGtSyn・作詞作曲・レーベル(gesukiwa records)を運営している

美しいメロディを軸とした完成度の高い「歌」を作るロックバンド『indigo la End』。そしてプログレ、ヒップホップを基調としつつ刺激的なサウンドを生み出す、『ゲスの極み乙女。』。その両バンドで作詞作曲を手がける司令塔というべき存在

ミュージシャンではなくお笑い芸人を目指していた

音楽よりお笑いが好きだったんです。もともと笑い飯が好きで、いろんなバラエティ番組を夜中の3時までずっと観て、で、寝て起きたら昼の3時って生活を繰り返してて

テレビ観てて「こうなりたい」みたいなのがあったんで。音楽は聴くのは好きだったんですけど、自分がこうなりたいっていう気持ちはお笑いよりは強くなかったです

音楽のルーツ

軽音部に入ってからバンドものを聴くようになって、ゆらゆら帝国をすごい好きになって、それが自分のバンドをやろうっていう意味で最初の音楽体験になりました

Radioheadとかもやるきっかけになったバンドではありますね。最初に「Paranoid Android」って曲を聴いて、それも気持ち悪くて意味わかんなかったんですけど、それはゆらゆら帝国のときもおんなじだったんです

川谷絵音にとっての2つのバンド

僕のアウトプットは2つあるってだけで。とりあえず自分の中から吐き出した音楽が、このindigo la Endとゲスの極み乙女。っていうだけで、これがどういう役割をして、とかあんまり考えてないです

シーンの流れとの関係で言うと、ゲスはもう「バン!」って入っていって、逆に離れていく方向になったというか。indigoは「入ろうか、入らないか」みたいな位置で今回やっと寄り添っていく方向になりました

この1年間によって今後が決まる、というくらい今年は重要な年だと考えています。メジャーという状況で売れることに一喜一憂したり、浮わついたりしないで、しっかりと考えて地に足をつけて活動したい

indigo la end

川谷絵音(Vo, G) 長田カーティス(G) オオタユウスケ(Dr)からなるロックバンド

心象風景が音楽で具現化されたような際限のない広々としたサウンド、ボーカル川谷絵音の広く深く響く歌声を主軸とし確固たる独自の世界を多様な音楽で紡ぎ出す

ゲスの極み乙女。

川谷絵音(Vo, G, Syn) 休日課長(B) ちゃんMARI(Key) ほな・いこか(Dr)による4人組ヒップホッププログレバンド

プログレ、ヒップホップを基調とした独自のポップなメロディが高い評価を得る

両バンドは4/2に同時メジャーデビュー

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peipei316さん

音楽が大好きな学生です。音楽以外にもいろんなジャンルでまとめ作ります!

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