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習慣に勝るものなし!通勤&オフィスで出来ちゃうエクササイズまとめ

週に1回、ジムに通って1時間運動するよりも、日常生活の中に簡単なエクササイズを組み込んでしまったほうが健康やダイエットに効果的になることも。「日常生活で消費するエネルギー」に目を向けてみましょう!

更新日: 2014年07月19日

canyonstreamさん

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「日常生活で消費するエネルギー」に注目しよう!!

人間は生きているだけでもエネルギーを消費するし、ハードワークでなくてもちょっとした事でエネルギーは消費されるのです。
一度に60分の運動するのも、10分×6日の運動するのも、同等の効果が得られるんだとか。

一般的な人の場合、スポーツで使うエネルギーよりも、日常生活の活動の中で使うエネルギーの方がはるかに多い

運動を30分も1時間も続けて行わなくても、たとえ10分単位でも、1週間あたりトータルで60分以上行えば、健康やダイエットに効果がある

週1回だけスポーツで汗を流すよりも、通勤時にバスを使わずに歩いたり、エスカレーターを階段に変える方がトータルでの運動量は多くなる。

こんなに激しい運動しなくたっていい

週5日訪れるから、習慣にしやすい【通勤】

もしも片道1時間の道のりなら往復で2時間も電車の中で過ごすことに

ただ時間をやり過ごすだけだった通勤電車も、エクササイズの一環と考えれば有意義に

あらかじめ通勤に「歩く」という習慣を組み込んでしまえば強制的に運動量を確保することが可能になります。

①通勤電車内で立った時は人知れずエクササイズ

電車の中では座らず立つのが基本。立っていた方が消費カロリーが多くなるのはもちろんですが、揺れる車内でバランスを保っていると、下半身のインナーマッスルが鍛えられます。

何気なく過ごしていた移動時間も、実はエクササイズに有効活用できる

電車内で立っているときは、かかとの上げ下げをしてみましょう。動きが目立って恥ずかしい場合は、かかとを上げたままキープ。

普段はなかなか刺激しにくいふくらはぎを効率的にエクササイズできます。

あえてつり革につかまらず、揺れる車内で体幹部全体(腹筋や背筋)を鍛えます。

コアマッスルを鍛えると、次第に代謝量が増え、脂肪の燃焼率がアップするので痩せやすいカラダに

り革も活用しちゃいましょう!ひじの角度を90度にし、下に引っ張るだけで二の腕に負荷をかけられます。

バッグをひじにかけて、二の腕を意識しながら上に持ち上げます。

重いバッグを使った二の腕引締めエクササイズ

②通勤電車内で座っても出来るエクササイズがある

座席に背中を当てて座り、お腹まわりを意識させながら、腹筋を引き込ませます。膝が開かないように注意して、そのまま姿勢を崩さないようにします。次の駅に付くまでこのポーズをキープ

座れたら座れたでエクササイズ・・・毎日繰り返すことで、下半身の引締め効果があります。

座れた時は、太ももの内側のエクササイズです!膝をピッタリ合わせて、お互いに押し合います。

どうしても座りたいときは、おしりの両側に力を入れたりゆるめたりすると、ヒップアップのエクササイズに

下腹に集中して力を入れてください。

気がつくと結構お腹がひきしまります。

③駅や会社の階段は迷わずエクササイズ

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canyonstreamさん

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