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うつ病とは違う!意外と多い?!無気力症候群って何?

何事にも無気力になったり、無感動・無関心になる状態になっていませんか?周りから見れば単にやる気のない人、なまけ者に見えるかもしれませんが、それは無気力症候群(アパシー)かもしれません。

更新日: 2014年04月06日

mikan502さん

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仕事に取り掛かっても、モチベーションがあがらず、いつまで経っても仕事が終わらなかったり、そもそも仕事そのものへ興味が湧いてこない。

友人と遊びに行っても、盛り上がっているみんなのノリについて行けず、自分だけ冷めてしまっている。

それって怠けでもなんでもなくて、心の病気かもしれません。

▼現代人を襲う無気力感

そろっそろお腹へったし、 なんか作んなきゃだけど おふとぅんからでたくない てか無気力なうなんだけど← 誰かー、作りに来てー

バイトが憂鬱すぎて無気力\___○ノ 渋谷ぶっ飛んで行きたい( 笑 )

あーあー また宿題してない 最近無気力すぎて困る。 せめて髪黒染めだけ今日済ませよっかな。

昨日から無気力過ぎてやばい(´・_・`)早期の五月病かなぁ…。なんかこのままじゃ自分が腐りそう_| ̄|○

今日はなぜかなにもする気がおきん。無気力症候群。やらねばならんことはあるのになー。

今までは週一回は息抜きの日があってそれを楽しみに乗り越えてたけど、今度はそれが一ヶ月先とかなるとなにもかも手につかず無気力感がすごい

▼無気力症候群とは?

仕事や勉強といった、やらなければならない本分に対して目標を喪失してしまい、無関心、無気力に陥る状態。

無気力症候群とは、アパシー症候群(アパシー・シンドローム)ともよばれ、何事にも無気力になり、また、無感動・無関心になる状態をいいます。

▼うつ病とは異なります。

鬱病の無気力は、何かをする気が起きない、今自分が何をしてもダメな気がする、そんな考えの他にも、生きている事への絶望を感じる。

これはいつになれば解消されるというものではなく、根気強く長期的に服薬やカウンセリングで治療していくものです。鬱病の完治をもって解消する症状だと言えます。

無気力症候群は何かの目標がなくなった、目標を見失ったときに表れる症状です。

。例えば大学受験に合格したとします。合格が目標でただひたすらそれに向かってがんばってきた自分が、合格したことで目標がなくなり無気力状態になってしまう、これが無気力症候群です。

鬱病とは異なり、無気力症候群は新たな目標を見つける、または新しい環境に慣れていくことで解消される場合が多く、ある程度期間が決まっているものです。

▼どんな人がなりやすいの?

無気力症候群は、新入社員によくみられ、また、圧倒的に男性に多いといわれています。

無気力症候群は真面目で誰かに言われた通りに生きてきた人に比較的よく見られる症状です。

性格的には、勝ち負けに敏感な人がかかりやすいようです。

その敏感さゆえに勝敗にかかわる局面をできるだけ避けようとします。病的になると、不登校や出社拒否を始めることも少なくありません。

▼どんな時になりやすい?

生き甲斐を見出せなくなった時や、現実と理想のギャップに戸惑った時には、失望感、無力感といったアパシーを覚えやすいものです。

▼無気力症候群の問題点。

積極的に治療を受けようとする人はほとんどいないのが特徴。

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